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チャクル(ハイブリッドバイク)のフロントギア多段化 

ここまで、チャクルをランドナー的に輪行できるように
ハンドル、フォークの脱着のための加工を施してきましたが、

これにより、変速機をWレバー化したので、
フロントギア多段化のチャンスとなった。

チャクルは購入当初デフォルトのフロントの48Tを
シマノATLASの42-32-22Tに交換済み。 

当初は、42Tを使えれば十分だったので、ディレイラーをセットしなかったが、
今回、Wシフトが着いたので、ディレイラーをセットすることにした。

まず、その前に、現状のチャクルで、フロントディレイラーのセット方法を
チェック。

まず、BB裏

BB下のガイドも2本分ある


デフォルトでは、変速は、後輪ギアのみだが、BB裏は、フロントでも
変速できるようなガイドがついていた。 これを利用する。

となると、フロントディレイラー(FD)は、ワイヤーは下から回ることになる。
シマノのFDは通常はデュアルプルといって、ワイヤーは上引きでも下引きでも
可能なようだけど、一応チェック。

現行のMYチャクルは、
取付けチューブ 28.6mm
アウター歯数42-32-22T
従って最大キャパシティは42-22=20T
最小キャパシティは 42-32=32-22=10T
チェーンスティ・アングル 実測68度

ということで、どうやら、altus FD-M310-6が良さそう


ケーブルガイドもあった方がよいと思う。


で、本日21日にパーツが到着したので、着けてみた。
FDには『使用上の注意』の紙以外は何もなかったので、取付け方法は、
何となく勘で・・・・・・
FD M310を設置しましたが
やはり二段だけしか動作しません。大きい方から42T,32Tに合わせました。
写真のクランクギアも、今回のFDもALTUSなので、当然ながら、
コンポとして適合するシフトレバーがあるわけですが、それがWレバーとして
ダウンチューブにセットできるものではないので仕方ない。

ちなみに取り付け方法などは、クリック⇒シマノがwebで公開していた
それによると、まず、この自己流ではFDと一番大きいギアの距離が長すぎる。
1~3mmにセットするらしい。 明日修正の予定。

それじゃあ、DIYでセットしたBROMPTONも修正しなければ・・・

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