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荒川河川敷を戸田の渡し跡まで上る 

実母の介護で何度も大阪枚方で長期滞在した本年1月まで、京都八幡の御幸橋から
桂川、宇治側、木津川沿いの歩行者・自転車専用道をさんざんロードバイクで
走らることが可能だった。

浦安に戻ってからは、ルートの制約、体調不良と季節的に
寒すぎることもあり、中長距離のサイクリングができなかったが、
2月28日、久々に50kmを越えて走ってみることにした。

ルートは、自宅発で、多分、唯一、ほとんどの行程で自動車との並走を
避けて走れそうな、葛西臨海公園から荒川河川敷を上流に向かうコース。

荒川の右岸、堤の内側を走る。(右岸とは川を上流から下流に向かってみる右岸のこと)
川を遡る場合は、右岸は、進路方向では、左側だ。



風景は、荒川河川敷に入ると、とても退屈だ。
多分、都内で一般道を利用することなく、安全にサイクリングやジョギングを
長距離で楽しめるので、それ以上の贅沢は望むべきでないのかも知れない。

京都八幡の御幸橋から 桂川、宇治側、木津川沿いの歩行者・自転車専用道
が贅沢過ぎるのだろう。 

何せ、3ルートそれぞれに景色が違いながら、それぞれの山の方向につながり、
自然が楽しめ、9割以上が堤の上を走るため、視界が大きく開けている。

荒川河川敷は、逆に堤の内側を走るため、U字坑の中を走っているような感覚で
視界が閉ざされた閉塞感がある。

途中でルートから外れて寄り道をしようにも、一旦、堤に上って周囲に降りるルートを
確かめなければ、周囲の街並みが解らない。 当面街並みも変わらない気もするが・・・・


取敢えず、帰りの体力も考えて、片道50㌔以内で昼食とし、戻る予定だった。
その程度の距離でも、後輪にTANNUSを履いたチャクルでは初体験となる。

腰の疲れのどの程度がTANNUSによるものなのか?後輪を履き比べる必要が
あるが、多分半分以上の負担感は、TANNUSによるものだろう。 

兎に角、走らない=重いのは我慢するとして、硬い。
半面、コースところどころの修理中の砂利道にはパンクの心配がなく、OK。

戸田の渡し跡で50㌔弱となり、目印的に良いので、一旦U字坑を出て
左折し、市街地に入る、17号線だ。

すぐにでもハンバーガーショップか牛丼屋でもあれば良かったが、
なじみのファーストフード店は見当たらない。 最悪コンビニで買って立ち食いだが、
できれば、店に入りたいところ。

荒川河川敷から離れないように、途中で17号線から環八通りに左折。
これで、河川敷に沿った形で帰路の方向を向いたはず・・・・・

途中埼京線の北赤羽の駅を見つけ、駅前にいくつか昼食の候補店を確認し、
久しぶりにCOCO壱番屋に決めた。

COCOイチのカレーは日本的なカレーなので、
インド風が好きな自分としては・・・・だが、たまには良い。
今月まで限定のスープカレーが当日28日で既に終了していたのが残念だった。

ロースとんかつカレー辛さ3で、期待に近いくらいの辛さで良かった。
これ以上辛いと、帰路のペダリングが不安になるかも???

京都では、午前中だけで100㌔を走ったことがある。 帰路はハンガーノックでフラフラ、
羊羹を持って行って、途中で数回間食するので、何とか耐えていた。

今回は、途中で初めて昼食を入れる予定だったので、間食の用意をしなかったが、
昼食が速攻でエネルギーに変わるわけでなく、昼食後暫くは、結構きつかった。
やはり、間食が必要だと思う。

北赤羽から直ぐに、帰路の荒川河川敷に戻る。 岩淵水門の手前だ。
ここから、思いっきり単調な帰路となるが、運悪く、猛然と逆風が続く。

途中、唯一変化のあった景色がこれ
川辺のブルーシートで作ったテントのようなものと、その横のコールマンのドームテントに
ソーラーパネルが8枚!! 21世紀型、ノマドタイプの住民の住まいなのか?

荒川河川ブルーシートテントにソーラーパネル

あとは、ひたすら、風を我慢して、よろけながら帰宅・・・・・
途中、細くてちっちゃい女性が風の抵抗も少ないのか、するすると
我がチャクルを抜いて視界から消えていったのが切ないというか・・・

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