ロードバイクに真横から爺の軽1BOXがぶつかってくる②解決編 

爺が車から降りて謝り、怪我の有無を聞いてきた。
自分『身体は無傷だが、自転車の前輪が破損した、他もチェックしなければ』

爺『自転車屋に持ち込んで1万円位で直らないものか?』
自分(心中:ロードバイク知らなきゃ、そう思うだろうな・・・)

自分『無理、自転車屋なら前輪だけ交換でも、もっとする。できれば良く点検もしてもらいたいし』
自分(心中:数十万するブランド品のカーボンバイクなら叫んでいるだろうな・・・)

爺『警察呼びましょうか?』
自分『賛成』

ここで、パーキングから出る後続の車があり道を空けるため一旦、爺が車を国道沿いに移動させる。
それで、気が変わったようで、

爺『持ち合わせが1.5万円しかない、急ぎの用もある、1.5万円払うから、
それで勘弁してもらえないか?』

自分『1BOXで近くの自転車屋まで運んでくれないか?』
爺『用事があるので無理』

‐‐勝手な話ではあるが、どうやら爺は逃げに入っているようだ。‐‐

このあたりで、どうやらバイクのフロントフォークやフレームにはヒビが発生していない
ようだと判断し、最悪、フロントホイールとフロントフォークの被害としても・・・
保険屋が入って過失割合がどうのこうの、というのも自分としても不愉快なので、
1.5万円で妥協することとした。

この金額は、フロントフォークまでダメならちょっと赤字。
フロントホイールだけなら、shimano WH500なので、手間を除けば、ちょっと黒字。
ショップに丸投げすれば、トントンか? いずれにしても丸1日を棒に振ったコストもデカイ。

あとは、事故現場から本日のツーリングを諦め、バイクを予定外の輪行で自宅まで帰る手間。

年初に不幸中の幸いというか、虫の知らせか、普段携行していない輪行袋、
ホイールバンド、スプロケットカバー、ベルトを持参していたので助かった。

フロントブレーキのパッドを外し、歪んだフロントホイールのまま徐行しながら、リアブレーキのみで
100m程走って、駅の改札前でバイクを分解。

この時、後に誤報と解る地震警報がスマホから流れ・・・なんと面倒な年始なんだ!!!! 
ともあれ、無事に帰宅、出発から15km程でUターンの1日となった。

帰宅後、フロントホイールを別のものに交換し、ブレーキパッドを戻すと、問題ないように
走れたので、まあ良いかと。

ついでに歪んだホイールもスポークの調整に時間をかけ、完璧とならずとも使えるかも?という
レベルまで修正できた。 鉄下駄とマニアの間で呼ばれているWH500だが、その分、頑強だったと
は言えまいか? また、一本5万円、10万円のものだったら、完璧に壊れていただろうし、補償も
上手く請求できたかどうか?

尚、ホイールは、WH500と同レベルのものをヤフオクで落札した。
軽くて良さそうなものは、チューブラーホイールで揃えているので、クリンチャーは、今後とも
WH500レベルで使いこむつもりだ。

また、実は、WH500は、それ程、悪いものじゃないと思っている。
この記事で感銘を受けた。↓

のむラボ日記

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