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2月23日房総復路、実は前回から履き替えた28Cのタイヤに小さな問題が 

久々に房総縦走をするために最軽量のカーボンフレームのロードを選んだわけだった。
ただ、このロードバイクと幅の広めの相性は良くない。 以下は、房総復路を走ったあとの
対応についての記録。

冬用にタイヤも雪やアイスバーンに対応するためトレッド山の大きなdDELTA CURUZARで
且つ、幅広の28Cに履き替えて走ってきたわけだが、フレームは強度を稼ぐためクロモリやアルミより
直径が太い。 太さの順は、クロモリ<アルミ<カーボンとなる。 その結果、太目のタイヤを使うと
フォーク部分でタイヤが干渉しそうになる。

リアのフォークとタイヤのクリアランス部分は、こんな感じ。
28Cだとフォークの根本でタイヤが接触
これで引っかかっているかと言えば、『ほぼ』抵触していないので、房総半島を往復縦走95X2 kmした。


『ほぼ』というのは、実は、タイヤというのは真円ではないので、ホイールの縦ブレを完全に
解消させても、タイヤをセットし、空気圧を高めると円周の1ヶ所でわずかながら接触したため。

それを最小限に留めるために、空気圧も推奨の最低レベルを若干下回る設定として走った。
このままでも多分、あと1万キロも走ればトレッドがすり減るので接触しなくなると思うが・・・・

今回の冬の房総半島縦走を終えて、冬仕様専用として購入したこのタイヤを
カーボンロードから外してRADACに回すことにした。




以上はリアタイヤについてだが、フロント側にも問題があった。 これも随分と微妙な擦れ方をしていた。
それでも往復縦走できた程度なのだが、フロントは、フォークの側面片側に接触する場所がある。

これももちろんホイールの横ブレを完全に解消させた上での問題で、タイヤ自体が空気圧を上げると
左右に均等に拡がらない部分があるということ。

要は、自分のカーボンロードバイクに28Cの幅のタイヤを装着するのは、
フロント、リアともに無理かある、ということ。 

タイヤ幅については、同じ幅の表示があってもメーカー・商品により随分と違うようなので
別メーカーならOKのものもあるかも知れないんだが・・・全部試すわけにもいかず、

今回は、25Cで安値のザフィーロにリアだけ交換してみた。
これ、安くて、軽くて、摩耗が遅い分、グリップ力が弱い。以前から言っているがフロントには薦めない。



実はCRCのバーゲンで1本897円という激安で買えた。国内でタイミングが良ければ1千円台で買える。

これをセットすると、クリアランスは、こんな感じ

25Cだとこれだけクリアランスがある

フロントタイヤには、このグリップに不安があるタイヤは、冬でなくとも使いたくないので、
贅沢だが、手持ちで一番高価な、このタイヤをカーボンロードで使うことにした。



ただ、河川敷での毎日のトレーニングには使いたくないな・・・・
河川敷はフロント・リアともザフィーロかな・・・・もう少し温かくなれば、チューブラーに交換するわけだし。

とりあえず、本日3月4日は春の陽気だったので、久しぶりに河川敷を66km、フロントミシュラン、
リア ビットリア ザフィーロで走行した。


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