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レバーを操作していないのにギアが途中で ペダル1/4分ほど空振り 

久しぶりに河川敷を走るので、この機に房総の峠越えで気になった
カーボンロードの不具合についてチェックした。

それは、変速レバーを操作していないのにギアが途中で
ペダル1/4分ほど空振りして、もとに戻るという症状を繰り返すこと。

可能性としては、以下のようなことを考えた。
①前輪チェーンリングか後輪スプロケットリングの歯の摩耗に
よるチェーンの抜け。
②チェーンそのものの不具合。
(以前にミッシングリンク付近でゴミが固まってチェーンがスムーズに動作しなかったことがある)
③チェーン摩耗
④チェーン回り、リング回り、プーリー回りのゴミによる詰まり。

自宅周辺のトレーニングだと走りながらいろいろ触ってトラブルシュートをするんだが、
遠距離の峠越えで藪蛇となって走行できなくなっては困るので、症状だけ覚えて帰宅して
わけだ。

このようなトラブルは路面の良い平地で走る方が良く問題点が発見できる。
まず、チェーンは交換から3000kmも走っていないので、③チェーン摩耗は除外。
次に、症状がフロントをインナーに入れた時しか発生しないことが解り、
①リングの歯の摩耗と②チェーンそのものの不具合も除外。
更に、空回りは、後輪スプロケットリング(8速)の5番と6番の間で発生することが
特定できた。

つまり、6番に変速した後、変速レバーを操作しなくても勝手に5番に入り、途中で
戻る。  歯の間隔とリアディレイラーの変速の間隔が合っていないようだ。

5番と6番のみでズレる、というのは、リンクの歯も若干摩耗しているのかも知れんが、
微妙なリアディレイラーのアウト・インの位置調整で済むものかも知れん、と思い。
ワイヤーの調整ネジを1周程テンションを高めるようにセットした。
これで、とりあえず、トラブルは解消できた。 微妙だな~~~。 8速でこれだから、
10速、11速など、自分には必要ないな。

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