FC2ブログ

古いRADACのフレームを使ったブルホーンロードバイクだが、リアのショートアーチブレーキを交換 

古いRADACのフレームは素材やブレーキの取付け穴の違いで
色々バリエーションがあるが、最もレトロなタイプでも嫌いではない。

何せ現在と違ってmade in Japanのフレームだし、現行のブリジストンの
ロードバイクフレームであるアンカーは、少しだけだが、より軽量で魅力的だが、

限定されたブリジストン取扱店でなければ購入できない。
自宅からだと、自転車でも電車でも90分以上かかって、メンテも含めてやってられない。

ということで、RADACフレームでブルホーンタイプの2号車を使っているが、現行フレームと
違って工夫も必要になる。 その1つが今回のリアキャリパーブレーキのアーチの問題。

ショートアーチだと、微妙にホイールリムに届かないというか、タイヤ側面に擦れそうになる。

short archだとスレスレ



タイヤを23cから32cのワイドに交換したので、より顕著になってしまった。

以前も、これが嫌で、シマノのショートアーチから一旦、ノーブランド品のノーマルアーチに
交換したことがあったが、それだとブレーキの効きが悪くなったので、戻していたが、

今回、シマノーの、より長いアーチのR451に交換した。 流石にノーブランド物より効きが良い。



リアに取付けるが、ボルト式(冠沈式では無い)ため、フロント用を使う。

ブログで調べると、アーチの長い種類についてはシマノでも良質のものが少ないようで、
TEKTROの上級種の方が良かったようだが、シマノの方が購入し易かったので、良いとした。

加えてカンパエンドについての対応など、書くべき点があるが、それは後日。

関連記事
スポンサーサイト

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://pickupcamper2008.blog60.fc2.com/tb.php/1329-bdb8c090