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庭木の植え替えとガーデンシュレッダーの修理 

前庭に大きくなるヤシ類を植えようと思い、成長したゆずり葉の木の伐採を含め検討中。
前庭は一見、大木のためのスペースが十分ありそうに見えるが、
地面下に雨水配管ライン、浄水配管ラインが走っていて、成長した樹木の根が
それらの配管を貫いて障害が発生することがあり、よくよく考えないと植樹できない。

まずは、ゆずり葉の大きな枝を伐採し、日照のスペースを空けて、ワシントンヤシの苗を植えた。
ワシントンヤシが成長するころには、ゆずり葉の樹木は根基から伐採する予定。
ゆずり葉の木は、地味なのに、その名のとおり、葉が良く、沢山落ちるので手間がかかる。

枝の伐採で一番大変な片付けに大変重宝しているというか、これがないと作業できないってのが
ガーデンシュレッダー。 それが枝詰まりで一時停止したあと、リセットSWを押しても再起動しない・・・・
購入店に持ち込んで修理依頼するのも大変なので、問題個所の見当をつけて分解。

回転刃を分解分解前に枝の挿入口から見ても枝カスが詰まって
いるように見えたので、それが歯車が回る時に

抵抗になっているのでは? という最も単純な発想。
黄色の矢印部分、 確かに詰まっていたが、

これが原因かどうかは、再度組み直して起動を
試みるまで不明。

回転軸部分には新しいグリスをスプレーして、
苦労して慎重に組み直した。

ちなみにこんなことは取扱説明書にないので、
自己責任の試行錯誤。

ほぼ10年は使ったかと思えるマシンなので
ダメ元というか、こんな作業で壊すことはない。
車のエンジンルームより簡単。

はたして、組み上げたが再起動しない。
となると、次は電子基板、

といっても自分で治せる可能性のあるのは
接点不良程度。

まあ、回路部分は簡単に取り出させたので、

操作基盤リセットSW裏の端子を疑ってみた。 
ただ、回路を触りはじめると、

実績ベースだと直すよりも
壊すことの方が多い。

壊さない程度に
触ってみることにした。

リセットSWを押しても
点灯したままのランプが

消えないので、単純な発想で
リセットSWの接点不良を疑った。

はたして、端子を外して付け直すと
再起動した。そこで、念のため

接点復活用のコンタクトスプレーを
吹きかけて、

接点も強めにカシメて修理完了。

とても珍しく、無事OH完了。

ちなみにガーデンシュレッダーは、これ、
これからの季節あると便利。 今、ちょっと安くなってる。

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