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5月4日房総縦走往路でやってしまったリア・タイヤバースト、単独事故。 

パンクじゃない、バーストだ。これが写真。
完全にバーストしたチューブラー

どこでなったか? 下り坂道。 GW中で坂道の緩いカーブで
温泉宿前、 道に人が溢れていた。

バーストの結果どうなったか? タイヤが完全にグリップとバランスを失い、
バーストした場所が緩いカーブの頂点だったので、円周の外側・前方に放り出された。
リアタイヤはバースト以外にリムがポテトチップスのように歪んでしまった。

身体のダメージは左肘のちょっと手首寄りが打ち身。左掌の土手部分が紫色に内出血。

落車直後は、観光客がいっぱいいて、大注目!! 『出川の気分???』
立ち上がるのを介助してくれた人、感謝です。 

ちょうど1m程先でお茶をしていた老婦人も、ちょっと出店で休憩してから
出かけたら? などと声をかけてくれた。 それで、まず自転車をそのままに
ソフトクリームを注文して食べてからタイヤ交換を始めた。

何故なったか? いくつも列挙できる。

1.サイクリストの力量不足。下りカーブへの飛び込み速度が速すぎる。 
2.急ブレーキで後輪ロック。もう少し力を抜いたブレーキングが良かった。
3.ロックした後輪付近に砂利が集中していて、これがタイヤを削りバースト。
4.そもそもチューブラータイヤ・ヴィットリアラリーの21cが弱過ぎる。
  冬の間履いていたシュワルベのクリンチャー28cなら、ロックせずに減速できたはず。

まあ、こんな感じ。 特に1と4。 タイヤの性能に合わせた走りができていれば良かった。

この結果、初めてロードでチューブラーを交換(セットするだけ、両面テープなし)
エアーポンプも始めてNinjaを使った。 高圧までポンピングは無理でも残り15㌔の走行はできた。

この残り15㌔、リアホイールは歪んだままなので、回転させるとブレーキパッドに引っ掛かる。
リアブレーキはパットを外して走破した。

結局、この日は、前半は15分で5㌔を走り、5時間切りのペース。後半、アゲインストの強風で
多分、マイナス5㌔/時位のダメージがあり、早々に記録を目指すのを止めた。

それなのに、ついつい下り坂でのスピードアップを続け、このようになった。

記録的には、6時間51分。 まあ、修理のスキルは随分アップしたな。
あと、21cのヴィットリアラリーを履くなら、下り坂の速度は控えめに、でないとブレーキが
ロックして、タイヤにフラットスポットができる(F1の場合)、ではなく、バーストしてしまう。

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