庭の粘土質の土壌改良 

ミレーニアの土質の悪さ、ちょっと掘れば粘土質の瓦礫がいっぱい、と
いうのは解っていたが、大きな木を植える時だけ頑張って掘り起こして、

他の部分は諦めていたのだが、腐葉土が大量に自給できるようになったので、
土壌改良に使おうと思う。

というのは、昨年より、芝刈りで刈り取った草の処分を目的として、
堆肥枠を作ってきていた。
堆肥枠
左の黒いのが90cmx90cmx30cmの三段重ね
右のチョコレート色のが60cmx60cmx30cmの三段重ね



その堆肥枠を利用した腐葉土がどんどん出来上がってきた。
ちなみに発酵を促進させるような米ぬか、牛糞などは一切使用
していない。草木のみ。

それでも冬場以外が発酵が進むようで、
できた腐葉土も使っていかないと、あらたに刈り取った草が処分できない。

ということで、

芝刈りでできた草→堆肥枠で腐葉土化→庭の粘土質の土と交換・混合に
より土壌改良→庭の草木の活性化→芝刈り

という土壌改良の流れを作ろうと思う。

一番大変なのが、庭に穴を空けて粘土質の瓦礫を取り出す作業。
ハンマードリルが欲しくなる。 ツルハシとか・・・・

60cm平方の枠を利用して土壌改良60cm四方の広さで
30cm強の深さを掘るだけで

ヘロヘロになる。
土を掘るというより、砂岩を削る

といった感じ。
鍬が壊れる。

振動ドリルとか、玄翁とか、
岩を砕きながらの作業になる。

これじゃ、草木の根が伸びる
わけがない。

これで掘り出した瓦礫から岩を除き、
50%程を腐葉土に換えて混合することで

水と空気の通りを改善するわけだ。





これでバケツ15杯分の腐葉土これはバケツ15杯分の腐葉土を入れたところ。
これから砂と
篩(ふるい)にかけた粘土質の元の土を混ぜる。

60cn四方の枠でこの量。
庭の土壌改良には数年かかるか?



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