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スチールプチかまどデビュー。 

スチールとアルミ左から、スチール、アルミ製となります。
スチールには、プチ鉄板がピッタリ合うサイズになります。

気になる重さは、料理用の秤(精度不明)で図ったところ・・495g
心配していたより軽いです。 それも厚さ1mmのスチール。

当初0.8mmを計画しましたが、最後は、工作者にお任せにしました。
アルミと正反対のヘビーユーズ向けですね。
これから試運転を兼ねてCJKさんの基地に向かいます。
帰宅後の記事は、続きに

ブッシュバディCJKさんのガレージ内で、お宝をいろいろ拝見できました。
これは、その1つ、ブッシュバディストーブ・・・だったと思います。

二次燃焼方式を上手く利用したステンレス物。 良く出来ています。
他にもいろいろ、ネットでしか見たことのない品を見せて頂きました。

趣味の話をしている時間は、楽しいです。 このところ超多忙でしたので、
リフレッシュできました。 CJKさん、FRCCさん、ありがとうございました。

3兄弟ストーブの3兄弟、左からオールアルミ、オールスチール、
そして、チタン(海外製のNomad)

チタンは、流石、ウルトラライト、140gを切っています。
ただ、風で倒れるとのことです。

オールアルミ(床板のみスチール)は、288gです。
サイズがチタンの倍ほどありますから、アルミのプチかまどは、
なかなか健闘していると言えますね。 耐久性はチタンに負けますが、板厚があるので、
チタンより、使いやすいです。

備長炭が良くマッチします。ガレージの卓上ですが、備長炭がいい具合に燃焼しています。
このアルミverの幅広のものは、ほとんどのソロキャンプ用クッカー

が上部の五徳にひっかからないので、網なり、ペグを
五徳上に設置する必要があります。

スチールものなら、そのまま乗せることが可能なコッヘルなどがあるでしょう。
今回のスチール製プチかまどのサイズで、アルミ製というのが、バックパッカーには
最適なものかも知れないねぇ~なんて話を3人でしていました・・・これは対応できます。

みんなそれぞれキャンプの仕方が違うので、ユーザーになられる方の評価を待ちたいですね。
ちなみに自分では、オートキャンパーですから、オールアルミのサイズで堅牢なスチールか、

ステンレスで・・・というのがベストな形です。

トランギア用オプション計画中最後に試作品です。
左が今回のスチール製、右が同じサイズでオールアルミ、
ただ、今回の試作は、鋼材の違いではなく、

右の写真で、浮き床のように使用しているトランギアようの床材。
横からの風の流入を全て下からの吹上に変えますので、

燃焼後半には、ビックリするほどの火力になります。(必要ない程・・・汗)ストームクッカー
これは、便利なオプションになりそうです。
パンチングネットを浮床に使うのと同じ要領で、

トランギア、エヴァニューなどのアルコールストーブを
強い火力で使えます。

これは、アルミver. スチールver.ともオプションとして揃える計画です。












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Comments

こうして見るとスチールモデル魅力的!

続々とオプションが登場してうれしいですね♪

火床を高さの7対3あたりに設置して、デフォルトで使用すれば焚き火ストーブ、上下をひっくり返して使用すれば、天火ストーブになる・・・なんてのはいかがでしょう(^^;; 
・・・タワゴトでした(笑)

Re: タイトルなし

> 火床を高さの7対3あたりに設置して、デフォルトで使用すれば焚き火ストーブ、上下をひっくり返して使用すれば、天火ストーブになる・・・なんてのはいかがでしょう(^^;; 

確かにスチールなので、ひっくり返して、トップに火種を乗せて・・・など、いろいろ試せますよね、

今日は、ユウさんや、CJKさんが流用されている100均の網焼き器を購入して来ました。
これから分解です。

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