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GWのアウトドア料理1 

プチかまどでお餅スモークバッグに挑戦
今回のアウトドア料理について、ご披露します。 
市販のSMOKE-BAGを使って、ホッケを燻製にしました。SMOKE-BAGの説明書どおり

だと、まず、思いっきり乾いた干物やかまぼこ以外は無理だと思うので、今回の手法を
参考にしてもらえれば、と思います。 その前に、左上の写真ですが、プチかまどで炭火を

起こし、お餅を焼いてみました。 お餅は携帯に便利で温かい食事になるので、お米や麺類を
持ち歩くより、便利かも知れませんね。 醤油を垂らして、醤油の焦げた香りとともに頂くと


SMOKE-BAGを使うのは初めてでしたが、試した方のブログを読んで、
やはり、説明書どおり、袋を密閉したまま使用すると、湿気の処理ができず、

単なるホイル蒸になっちゃうな・・・・と解りました。 実際にスモーク缶でやっても
湿気の処理を上手くやらないと美味しくできないです。 ダッチでもね。

smokebagで燻製それで、一夜干しのホッケを、まずキッチンペーパーで
3,4回水分を吸収させます。

その後、SMOKE-BAGを大きく開けたまま、ホッケを投入し、
ホッケをアルミバッグ越しの熱で乾燥させます。

晴天で、時間があれば、熱を使わず、風乾という方法もありますが、
この方が、実践的です。 炭火は弱火で3~40分、バッグを反転させて

両面から魚を乾かせます。 この間、BAGに仕込まれたスモークの香りが外に逃げて
しまいますが、あとで、別途、スモークチップを足して使いますので、気にしません。

ホッケのスモーク完了魚の表面がカラカラに乾いたところで、SMOKE-BAGの淵を
緩めに閉じます。 まだまだ、水分は出てきますので、

極力水分の逃げ道を確保しておきます。 
ここから、スモークの工程です。 必要に応じて、

スモークチップをBAGの中にスモークチップを補充。
炭火の火力を上げます。 今回は、ホッケの一夜干しで、

塩分が足らないようでしたので、クレイジーソルトを両面にたっぷりかけて
仕上げました。 スモーク中に表面の塩分が水分とともに流れ出ますので、

気持ち塩分を多めに使うのがコツです。 逆に一夜干しで既に塩分の強いもの
もありますので、事前に1部を塩焼きで味見しておくと失敗しませんね。

できあがりですが、魚の皮の方がアルミ箔にくっついてしまい、BAGを切り開く
必要がありました。 BAGを数回利用するには、魚を直接置かずに、小さな網に

のせてBAGに入れ、引出し易くするなどの工夫をすれば良いと思います。
ホッケは好評でした。

このSMOKE-BAGの評価ですが、
もちろん、他の方法(浅い100スキとアルミホイールの組合せ)でも料理できますが、

スモーク料理、特に魚料理などをすると、後片付けが結構面倒になりますので、
この方法で楽しむのもアリだと思います。 SMOKE-BAGが軽くて嵩張らないので、

備えておいても良いのでは? ちょっとしたツマミ(ナッツ、イカ、ウィンナーなど)
を料理するにも便利です。
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