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プチかまどオーナー様へ、 

底板が外れるケースGWも終わり、オーナーの方から、掲示板を含め、
直接のメールでも沢山の使用レポートを頂いております。

お礼申し上げます。 より使い易い道具に進化させるため、
頂いた情報はありがたく検討させて頂いております。

今回は、かまどとして(写真の左の形体)長時間使用した場合の
フロアーパネルが外れる可能性についてと、対処方法についての
お知らせになります。

写真の右の形体での使用につきましては、問題ありません。
フロントパネルの下側が、側面パネルが外側に反れる動きを抑制するからです。

写真の左の形体で使用を続けると、側面パネルが矢印の方向へ歪みます。
通常は、フロアーパネルが外れるほどの歪みになりませんが、

同じ組み立て方で連続使用した場合、外れる可能性があります。
以下、その対応方法です。

左右のパネルは、相互に反対側にセットすることで、裏と表の両方が使用できますので、
一方方向への歪みが激しくならないように、左右を入れ替えて使用して下さい。


フロアパネルに4mmの穴側面パネルの一方方向への歪みは、上記のように対応頂くとして、
より安全にフロアーパネルが外れないようにするためには、

写真のように、側面パネルにはめる爪の部分に小穴をあけるのが
ベストです。 ここにピンなり、ペグを通すことで、構造的にフロアーパネルが

外れません。 写真は、直径4mmの穴を空けています。

ペグで地面に固定これは、ピンペグで地面に固定する場合の例です。
オリジナルのNomadでは、この方法を推奨しています。

フロアーが外れるのを防止する、というより、かまど全体が
倒れないように固定するのが主目的ですが、

不安的な凸凹の地面では、とても有効な方法です。
(写真では、地面が固いので、ペグは置いているだけです)

ボルトで外れ防止こちらは、地面に打ち込めない場所での例。
ピン代わりにボルトを穴に差し込んでいます。

今後の販売については、フロアーパネルの左右の爪には
出荷時に穴開け処理を施すことにします。

既にお買い上げのオーナー様へのお願いです。

お手数ですが、穴あけ加工をご希望の方は、

フロアーパネルのみ、メール便にて送って下さい。

穴あけ処理後、発送時の送料80円とあわせ返送致します。

以上よろしくお願いします。





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