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ステップワゴンフィールドデッキの助手席を電動リフトシートに 

電動シートを載せてこのブログでも書いた元Vitzに使われていた電動リフト椅子を
いよいよフィールドデッキに装着する作業に入ります。

このシートについては、過去記事の1、
                      2、
                      3、
に詳細が載っています。

ステージアと違って、助手席シート周りのクリアランスが十分ですので、
取付できそうです。 ボンゴフレンディでもセンター付近が出っ張っていますので、

無理だったと思います。 フレンディでなく、フィールドデッキを
選んだ最大の理由がこれです。 何てったって、時々介護車両として活躍させますから。

電動シートを後ろからみて電動シートは、まだ固定できていません。 車内に入れただけ。
これから、固定するためのアイデア、ステーなどの道具の検討に

なります。 写真は、電動シートの足元を後ろから見たところ。
水平っぽく見えますが、右が上がっていて、左に傾斜しています。

フロアーは、シートや遮熱材をすべて切り取っています。

s-左後ろ左後ろのボルト穴の位置。
まあ、近い位置にあります。 

直接に長いボルトで、途中にカラーなどを使って固定したいところです。
でも、ボディのネジ穴は、M10の細目です。 M10の細目で、かつ

長いボルトとなると、発注しなければ入手できないでしょうね。

s-右後ろ右後ろは、それどころでは、ありません。
ボディー側の取り付けボルト穴自体が凸状に盛り上がった位置に

あるため、このままでは、この凸部分だけ椅子が傾斜しています。
低い方を持ち上げるか、高い方をカットするか・・・・ということ。

カットするの方が、全体の椅子の高さを考えると良い選択肢です。
ただ、このシートを車内に入れるのに、3人がかりでしたので・・・・

s-アルミで養生もう1度車外に出すには、人手を呼ぶ必要があり、
早く仕上げたいので、ここは、無理を承知で車内で

ディスクグラインダーを使ってガリガリ切ることにしました。
写真は、鉄粉、火の粉で、周囲がダメージを受けないように

アルミフォイルで養生をしているところです。
切る位置にマスキングテープで印。

s-右ステーカット厚さ4mm程の鉄でした。
作業するスペースに制約があって面倒でしたが、

カットできました。 火の粉がいっぱいでましたが、養生のおかげで
車内には問題は生じませんでした。

迂闊にも、暑いので半袖のシャツで作業してしまった我が腕には、
ちょっと火傷のような? あるいは棘が刺さったような痛みが・・・・

これで、シートの傾斜は、若干弱くなりました。 
カットした部分は、コの字型になっているので、前方の部分も

カットしなけりゃなりません。 明日の作業です。











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