ステップワゴンの福祉車両化おおむね完成 

福祉車両化概ね完成です。うれしくて、動画にしてしまいました。

前方の固定部分の加工シート前方部分は、左右の取り付け部分を一体化し、
鳥居状のステーで固定し、そのステーをシートボディに溶接しました。

このステー加工と溶接は、友人の工場に出向き、お願いしました。
こんな太い鉄の折り曲げなど、個人では、絶対無理です。

困った時は、頼める人がいるので、助かってます。

左後ろのL型ステーこちらも、L型ステーを溶接してもらいました。
こちらは、シートの取付穴の水平位置こそ、

車体のボルト穴と合っていますが、
高さが随分とあるので、L型ステーで

シートの足を延ばすことで対応。

右後ろ最後の右後ろは、ステーを削って高さを他の3ヶ所と揃え、
ボディーのボルト穴の位置に、あらたに穴をあけ、

長めのボルトを座金を間に入れながらセットします。

これで、概ね完了、残りは、新しい取付ステー部分の防錆び処理、
切り取ったカーペットの施工、配線のセット、安全ベルトの交換位です。

電動シートに付いている安全ベルトのメスく口は、Toyotaで、ステップワゴンのボディに
ついているのは、ホンダ製のオス口です。 これが合いません

もとの助手席からシートベルトを外して移植の予定です。
また、厳密に言えば、このVitz用リフトシートは、椅子が飛び出した時の椅子の高さが

Vitz用ですので、ステップワゴンではフロアーがVitzより高い分、充分に下がり切りません。
電動シートのハードとしては、十分に下がる余地がありますが、どこかで、ストッパーが

働いていると思われます。 このあたりは、利用しながら探し手見る予定です。

とりあえず、中古落札価格2万円、友人に頼んだステー、溶接1万円の

合計3万円で、福祉車両加工が完了間近です。

5月19日加筆:やはり、シートをもう少し下げる方法が解りません。
ストッパーのようなものが見当たらないのです。 どなたか、見当のつく方、アドバイスをお願いします。





関連記事
スポンサーサイト

Comments

すばらしい!
ホントにやる気なんだろうな、とは思っていましたが、ホントにやるとはw
完全自作移植が望ましいんでしょうけど、無理なものは外注する潔さも必要ですよねー。

車検時に、レールの強度云々とか難癖つけられないといいなと思っています。

マスヲさん、

実用強度としては、80kgの私をリフトアップ・ダウンできましたので、40kgの母親が使うには、問題ありませんが、車検は、どうでしょうかね? まあ、2年後の次の車検まで利用できれば良いと思っています。
この電動リフトシートでは、福祉車両としての改造申請をしても、税のメリットは無い筈(車椅子ごと乗せるものしか駄目なハズ)なので、このままで使います。
車検が通らない時は、普通の椅子に交換します。ボディ側には、普通のボルト穴でとめているだけですから。

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://pickupcamper2008.blog60.fc2.com/tb.php/473-5dc28023