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シートベルト(メス側)交換:ステップワゴン 

ホンダとトヨタのシートベルト上がToyota Vitzのシートについていたベルト(♀)、
下がHonda Stepwagonの助手席シートベルト(♀)

ベルトを座席に取り付けるためのボルト穴と、
取付位置がブレないように固定する爪の部分の位置が

正反対です。 爪の構造もちょっと違います。
加えて、Vitzには、ベルト脱着センサーがついています。

下のホンダのベルトを今回のVitz用の電動リフトシートに着けるわけですが、

見方を変えれば簡単ちょっと見方を変えれば、ホンダの爪の部分をボルト穴に、
ボルト穴を爪に変更できそうです。

爪を削って、四角を丸っぽく、ボルト穴の丸は、取り付け時に
干渉しそうな外周だけ削ってしまえば、簡単にセットできました。

シート脱着センサー部分だけは、バックルと一体化していたので、
あきらめて、常に『脱』の状態になるように配線をショートさせて完了。

ただ、加工完了後に思いついてしまったのですが、運転席シートのメスには、
脱着センサーが付いているわけですから、運転席シート(♀)を使用すれば、

センサーの配線も生かせましたね・・・・多分、脱着のON/OFFの信号の出方が、
電動シートとは逆になると思いますけど・・・リレーで対応できるでしょう。

<宿題メモ>気が向いたら、スクラップ屋さんで、ホンダ車から頂いてくること。

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