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焚き火台>プチかまどM3のペグ穴工作 

トランギアアタッチメントの設置位置
本日ご注文頂いた、プチかまどM3スチールですが、ご相談の上、トランギアの高さを写真のように
3段階で使える位置にペグ穴を設置しました。 参考にして下さい。

ペグ穴は上下に2組空けて、写真の左右のセットができるようにしました。
中央は、火床にそのまま乗せているだけです。 わかりやすいように前面のパネルを外しています。

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側面パネルのペグ穴当初のオプション品のご注文は、
火床と、爪付きのトランギアアタッチメントでした。

ですが、火床自体もトランギアを上に乗せることで、横風を遮って、
下からの上昇気流に変換できますので、トランギアを固定できない点を

除けば、トランギアアタッチメントと変わらない役目を果たします。
冒頭の写真の中央がその設置例です。

トランギアは、低い位置に設置するほど、気化室の役目をするプチかまどの内容積が増加するので、
炎が強くなります。 写真の左の例だと、渦を巻いたように暴れます。面白いですけど・・・

ちなみにトランギアの底からプチかまどの五徳の頂上までで、11cmになります。
中央のものは、トランギアの燃料ボトルの高さ25mmだけ高くなります。

火力は、やや強め、でも良い感じです。 個人的には、この位置が良いと思います。
これで、底から頂上までで、8.5cm。

右端が1番穏やかな炎になります。 底から頂上までで、7.5cm。
側面パネルの穴の位置は、 上側の穴が頂上から5cmの位置。

下側の穴は、スリットの位置に空けています。
むやみに側面パネルに穴を増やさないための工夫ですが、

スリットに穴を空けるのは、結構難しいので、(スリットがボロボロになります)、
慣れない人は、スリットを避けて、やや上に空けてもらえれば良いと思います。

私もチタンなら、スリットに穴を空けようとは、しません。無理だと思います。
ご相談後、M3に加え、爪無しのトランギアアタッチメントと火床をご購入頂きました。



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