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コンパクト焚き火台>プチかまどL1の燃焼試験結果 

L1燃焼テストプチかまどL1の燃焼結果レポートです。
ステンレスの焚き火台で、熱変形を経験された方が多いようですので、

ご覧頂ければ、と思います。
結論を言えば、SUS430ステンレスの採用と、パネルの組立構造に

工夫を凝らすことで、熱変形を最小限に抑えることができました。

火入れ後の各パネル火入れ後のパネルのショットです。
ステンレスが焼けて、赤く変色しています。

右手前の1番焼けの大きいパネルが床板です。
側面パネルは、縦方向の歪み防止には、爪のスリットをM3の2ヶ所から

3ヶ所に増やしています。
横方向の歪みについては、底板の爪にスリットを加えて抑えています。
唯一、歪み防止の対策がとれず、また熱の加わりやすい底板が若干歪んでいますが、
写真で認識できない程度です。

L1底板の表底板のアップです。 熱の当たる表部分です。
温度差により、焼け具合が斑になっています。

SUS430の方がSUS304より炭素の含有量が多いので、
変色の度合は、SUS430の方が大きいようです。

長期的には、錆の要因にもなりますが、実用上の問題は無さそうです。

L1底板の裏裏も熱で、このように赤くなります。
歪みは、解らないですね、 

ほんのちょっと、横から見ればわかる程度です。







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