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豚足のグリル焼き 

豚足6TV番組 秘密のケンミンSHOWで、福岡県民は、豚足を茹でてから
焼いて食べる・・・・とのレポートを見ました。

確かに、そうすとると、外側はカリッとして中がプルプルで、旨そうです。
早速試しに作ってみましたよ。

例によって、プチかまどによる炭火グリルです。
これは、出来上がりのショット。 これを見て、『旨そう!!』と反応するのは
アウトドア派、表面の炭の灰が気になるのは、几帳面なインドア派さんでしょうか?

以下、自己流の調理方法です。 福岡のものとは、ちょっと違います。


豚足の調達ですが、普段から食材の調達はスーパーばかりですので、
なかなか、生の豚足など入手できません。

ところが、真空パック入りのボイル済みの豚足ならスーパーにも並んでいます。
入手に手間をかけたくないのと、ボイル済みのもので調理工程も楽になる、

と思い、この真空パック入りを購入しました。写真は、ネットで購入できるものです。

豚足2豚足1
次に下味処理。 これは、スモーク料理の時の工程と同じく、ソミュール液に漬けました。
本来ならボイル前に味付けをしますが、今回はボイル済みのものを買ったので、

ボイル後の味付けです。 脂肪とかコラーゲンに包まれた素材は、なかなか中心まで
味が浸みこみませんので、豚足の表面にあらかじめ包丁で切れ目を入れて、

味が染みるようにします。 ビニール袋に入れ、冷蔵庫で丸一日寝かせます。
右の写真は、取りだしたところ。 スモークでも同じですが、この下味処理で、

塩分の加減が上手くできないと完成品が美味しくなりませんが、コツが解れば
とても簡単です。 以下に披露しますよ♪♪
1.ソミュール液は、スパイスをいろいろ加えて良いですが、基本の塩と砂糖は、2対1の比。
2.ソミュール液は、濃い目に。
3.ソミュール液から出した時に、肉の一部を切り取り、焼いて味見をする。
4.塩分が強すぎる場合、好みの塩味になるまで、肉を冷水で塩抜きする。
5. 3&4を繰り返し、好みの味に調整する。

ちなみに、今回は、なにもチェックせずにピッタリの味でした。
このあと、焼くだけですが、実は昨日は、面倒なので、オーブントースターでやりました。

でも、火力が足りません。分厚いコラーゲンの皮は、なかなかきつね色にならないので、
焚き火台の出番となりました。 室内で調理するより、汚れないし、室内が暑くならないので、

とっても楽です。

豚足5豚足3豚足7豚足4
炭焼き工程は、毎度おなじみのものです。 左の写真から、
1.松ぼっくりで炭火起こし

2.小さな火種だけ床に残す。

3.かまど内にトレーを入れる。

4.トレーに豚足を乗せる。

5.上に網を乗せ、炭火を置いて上火で焼く

出来上がりは、とても旨く、茹でただけの豚足のようにベトベトしないので、
少し食べ易い(それでも手づかみで食べることになりますが)ので、お勧めです。

また、食感、味覚から考えると、同じ味付けでグリルでなく、スモークにしても
美味しそうです。 今度やってみます。







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