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焼鶏です。 ハツ(心臓)の串刺しって珍しくないですか? 

s-焼き鳥完成レバーハツ(心臓)を炭火で串焼きにしました。 写真は、焼けた完成のショット。
左の2本がハツ、右2本がレバーです。

あまりにも旨そうにできたので、撮影するのを忘れて食べるところでした。
通常の焼鳥では、レバーは一般的ですが、ハツの串刺しって、私は見たことがないです。

実は昨日、業務用スーパーで、鶏肝の国産冷凍物が1kg300円弱で売っていたので、
この機会にいろいろ試そうと思って買ってきました。

大量に買っても、最後は、飼い犬3匹が引き受けてくれますので、
いつも、こんな買い方になってしまいます。

s-レバーとハツを串刺しレバーを自分で料理したことが無かったので、試してみたかったのが動機。
ドライブ先のSAなどで、たまに焼鳥の屋台のレバーを買ったりするけど、

自分好みの味付けとか、できるものかどうか? 屋台の焼き方の秘訣が
あるのかどうか? ちょっと興味がありました。

それに、このところ年のせいか? 眼が疲れていて、
体がビタミンB群を欲しがっているようです。

両方とも、入念に血を洗い流してから、ハツは、クレイジーソルトをたっぷりかけ、
レバーは塩だけで下味と保存を兼ねて処理、半日冷蔵庫で寝かせてから、串刺しにしました。

日本での一般的なハツの調理方法では、心臓に付着している脂肪分を除去しているようですが、
今回のような焼き方では、このままで良いの思って、脂肪付きで焼きました。

実は、この心臓の串刺し、ブラジルのシュハスコ料理では、とても一般的な具材です。
4年程前に群馬のキャンプで遭遇したブラジル人のグループから20数年ぶりに頂いて

以来ですが、今回、たまたま購入した鶏肝1kgに心臓が付いていた???ので、
料理してみたわけです。  実は、今回、調理前の鶏肝を触るまで、鶏肝=レバーのみ、

と思っていました。 レバーの横に心臓が付いたまま売っているのですね・・・・
で、今回焼いたレバーは、ほんのついでの作業でした。

s-焼き鳥準備完了炭火のグリルには、プチかまどL1、炭は、おが備長炭を使用しました。
備長炭は着火が面倒ですが、中火で安定して燃焼するので、

焼鳥には好都合です。 プチかまどは、中央の五徳の位置を変えて、
高さを通常より2cm高くして遠火で焼くようにします。

串だけでも焼けますが、写真のような100均の取っ手付きの網を
利用すると、火柱が出た時などに、

網ごと肉を避難させることができるので、お勧めです。

s-ゆっくり弱火で焼けば焦げ付かないレバーは最初はフニャフニャで強火でやると表面だけ焦げそうなので、
特に注意して遠火の弱火でゆっくり焼きます。

ハツは、付着している脂分がとけて落下し、炎が上がりますので、
レバーと一緒に焼くという組み合わせは良くないかも知れません。

普通の鶏肉でも、脂で炎が上がるので、天火を使って、上から
間接熱で焼く方が綺麗に焼けるでしょうね。

仕上がりは、最初の写真のように、我ながら、とても良い焼き具合になりました。
ハツから予想以上の脂が出るので、ハツだけスモークにしてもおいしくできそうです。

レバーはスモークしても、どうかな? 脂が少なすぎて、旨くないと思いますが、
ついでなので、やってみます。

次回をお楽しみに・・・・














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