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週末の燻製キャンプが雨でながれてしまいました。 

s-鶏腿の燻製久々に週末にキャンプの予定が入っていました。
差し入れのつもりで、得意の鶏腿のハムを金曜日の夜に作りました。

オードブルに最適です。 今年は、1年中両親の介護でアウトドア活動がほとんど
できていなかったので、楽しみにしておりましたが、雨で中止になっちゃいました。

で、そんな時に限って、スモークのでき具合は、最高だったりします・・・・

コツは、気持ちを落ち着かせて、時間をかけて作る・・・だけですが、
詳しく読みたい方は、こちらのページをどうぞ⇒ スモーク料理・スモーカー ダイジェスト記事

s-L1で炭おこし例によって、ぷちかまどL1で火起こしです。
着火の簡単な黒炭を使って、最終的には、白炭である、オガ備長炭に火を着けます。

備長炭を、今回のスモーク材である桜の枝木をゆっくりと燃焼させる火元にするわけです。
備長炭は、黒炭よりも温度が低く、燃焼時間が長く、無臭に近いので、

火着けが面倒でも、燃焼させてしまえば、使い勝手の良いものです。
この写真では、どれが備長炭か、解りにくいですが、


s-L1でオガ備長炭少し燃焼が進んだので、炭の配置を替えました。
中央で六角柱で中央に穴があいているのが、オガ備長炭です。

穴の中まで赤い炎がついてくると準備完了です。
ただ、このオガ備長炭は、プチかまどで使用するには、大きすぎますね。

とりあえず、使い切るまで、これを利用しますが、
普通の備長炭の方が使い易そうです。

スモーク中あとは、いつものように、SOTOのいぶし処を乗せて、
モクモク・・・・を3~4時間。  ここで、前回のように放置したまま出かけては、駄目です。

スモーク中の肉と桜の香りを楽しみ、肉から滲みでる脂が炭火で『ジュっ』と音を立てるのを
聞きながら、出来上がりを想像しつつ、ウィスキーでもストレートで飲みながら・・・・

という過程を忍耐強く待って、初めて旨いスモークが出来上がります。
塩味を抑え気味にして、脂も良い加減に抜けた鶏腿は、スモーク料理の中では、

とても繊細な味で、お勧めですよ♪♪♪ 特に、いつも女性陣には大好評です。




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