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蒸し料理に凝りだしてます。 

s-タジン鍋で蒸し料理今日の夕食のメインのショット。
あえて言えば、豚肉のヘルシー蒸し。

材料は、キャベツ、味付け用に昆布巻き、お酒カップ半分程、
でポン酢につけて頂きます。 干しシイタケを一緒に蒸しても良い風味がでます。

母親の介護で帰省中ですが、味付けの濃いもの、塩分の多いものが駄目なので、
淡泊に仕上がる蒸し料理は、消去法でみると、格好の調理方法です。

凝ってきたのは、この調理方法が、アウトドアでも、とても有効そうに思えたから。

アウトドアでの定番と言えば、まずは、鉄板を使う焼き焼き系で油べったり、
ちょっと慣れてくると、炭火を上手く使って、遠火でのこんがり焼き系、

油がいっぱいとか、塩分が強い、とかに集中してしまいます。
それに飽きて、一番手間のかかる燻製のハムづくりなどもやっていますが、

この蒸し料理を、あらたなレパートリーとして、研究中です。
写真では、豚のバラ肉のスライスを使いましたが、

他には、牡蠣、白身魚の身(刺身状にスライスしたもの)なども有効でした。
アウトドアで有効と思えるのは、料理が簡単、油が出ないので、後片付けが楽、

自然の味をそのまま頂くので、調味料などもポン酢だけ、という合理的な点です。
では、 使う鍋はどうするか?

家庭では、いろいろな選択肢がありますが、アウトドアに携帯する道具となると、
実はいまだ検討中です。 とりあえず、今回使っているものは、

s-タジン鍋をプチかまどL1にセットモロッコのタジン鍋です。
直径26cmの鍋をプチかまどL1に乗せて、

内部にトランギアのアルコールバーナーを入れて
調理してみました。 

これがアウトドアでのお勧めの使い方、というわけでは、ありません。
鍋も嵩張りますし、その他にも後述するような難点があります。

s-バーナー部分先に、今回のプロセスを簡単に記録しておきます。
熱源にアルコールストーブを使った最大の理由は、

注入するアルコールの量を調整することで、他の熱源で起こるような
火の消し忘れのリスクが無くなるわけです。

短時間で自然に燃料を使い切って火が消えるわけですから、とても便利です。

s-タジン鍋を斜め上から今回は、トランギアに80%程アルコールを入れて燃焼させました。
10分ほどで、沸騰した蒸気が出始めました。

さらに10分ほど沸騰を続け、料理としては、ほぼ完成でしたが、
燃料がまだ10%程残っていましたので、鍋を移動させて、

トランギアに蓋をして消火しました。
最初に入れる量は70%程で良かったようです。

ここで、ちょっとこのタジン鍋についての個人評価を少し。

このところ、このモロッコにルーツのある鍋や、鍋料理が人気ですが、
”タジン鍋・タジン料理”=蒸し鍋・蒸し料理みたいな捉え方になっており、

私がホームセンターで購入した写真のタジン鍋(激安1900円)
に付いていたレシピも3/4が蒸し料理でしたが、

これは、どうも、タジン鍋を使った、日本的料理のようです。
ルーツのモロッコ料理というのは、ネットで調べても、

あまりまとまったものが見つかりませんでしたが、
タジン料理=モロッコの伝統的な”(水気の少ない)煮込み料理”であることは解りました。

つまり、蒸し料理というよりは、肉じゃがのジャンルに近いもののようです。

続きを何度も書こうとしましたが、システムの調子が悪く、
フリーズの連続です。 続きは、明日以降にしますが、このタジン鍋、トランギアでは
使い辛いのと、アウトドアでは不便です。明日以降に詳細を書きます。




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