スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

豆炭あんか 

2009年最後の買い物は、なんと、写真の豆炭あんか!!になりました。
なにも大晦日に買いに行くこともないのですが・・・・・

妙な好奇心に負けてしまいました。 
この世代的には、私の祖父の時代の道具は、2500円程します。

いまどき、安い電気あんかは、500円程で買えますし、
湯たんぽも1000円内外であるし・・・・

豆炭あんか、なんて車内では、一酸化炭素中毒のリスクもあるので、使いません。
ということで、どうも購入自体が不合理なので、大晦日まで好奇心を抑えていましたが、


好奇心が今後も疼きそうなので、購入して好奇心を満たすことにしました。

練炭・豆炭というと、
私が子供の頃には、家には練炭火鉢というものがありました。

練炭コンロを中にセットできる陶器でできたカバーとでも言うべきもので、
その陶器をおなかに抱えるような形に座って、餅などを網を使って焼いていました。

その頃は、練炭の燃焼する臭い=暖房の臭い、のように思っていて違和感など
感じなかったのですが、無臭の環境になれてしまうと、今の家(木造一戸建て)で

室内で練炭でも使おうものなら、臭いが気になって我慢できません。
豆炭も臭いは同じなので、キャンプで料理の燃料にすることはあっても

暖房には使い難いですね。

で、そこまで解ってて、何故に購入する気になったか????
理由1は、「豆炭1個で24時間保温」というキャッチフレーズ、

通常豆炭単独では、4時間くらいしか燃焼が続かないので、『あんか』の
弁当箱のような箱部分の構造に工夫があるようなので、それを確認したかった。

理由2は、そろそろ暖房器具としては、絶滅しそうなので、その前に・・・
という悪癖からです。

暖房が長続きするのは、豆炭をサンドイッチのように挟み込む『ロックウール』
による効果のようだが、この『ロックウール』自体は、2年に1度の交換を

メーカーが推奨しているので、入手できる状態にある。
ちなみに『ロックウール』=『岩綿』 であり、アスベスト=石綿とは

全く別物であり、発がん性などの問題は、無さそうです。
このロックウールって、通常の断熱用のグラスウールとどこか違うのでしょうね?

そのあたりも調べなければ・・・

とりあえず、初めて使った感想は、発熱がとってもマイルドで、低温火傷の心配も
なさそうです。 逆にアウトドアで完全に雨に塗れて体が冷え切った場合には、

この程度の温かさでは、効果がないと思われます。 まあ、無いよりマシだけど・・・

他には、自分の場合、老犬の夜の暖房には、安全で無難かも知れません。
3匹中1匹が電源コードを噛むことがあるので、電気ものは危なくて使えませんのでね。


スポンサーサイト

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://pickupcamper2008.blog60.fc2.com/tb.php/538-7c022c78

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。