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煙突付きプチかまどL1について、一応の結論 

s-薪を煙突つきのL1で年末に面白半分・冗談半分でやってみた煙突付きのプチかまどL1による
薪ストーブもどきですが、とりあえず、一応の結論を出しておきます。

薪ストーブとしての本来の機能である周辺を温めるという効果は、
このサイズでは、効率良くできるものでは、ありません。

暖房に機能させる上で重要なのは、燃焼できる薪・炭の量よりは、
むしろ、ストーブ内に確保できる温風の容量と、間接的に周囲に

熱を放射するストーブの表面積ですが、この2点ともコンパクトサイズのギアでは
全く不足してしまいますので、燃焼させても、激しく燃えている時のみ、煙突周囲が

異常に熱くなるだけです。

キャンプ用の小型の薪ストーブとしては、海外では、TiGoat Vortex Stoveや Kifaru stove、
国内では快速旅團さんのものとかがありますが、いずれも使ってみたいストーブですが、

収納サイズをコンパクトにするために苦心されていて、熱が煙突に逃げてしまうのも
仕方なし、とのある程度の割り切りが必要ですね。

このような割り切りは、コールマンのガソリンバーナー508Aのヒーターアタッチメントにも
見られますね。 500、502などでは、暖房能力を重視し、随分大型のヒータードラムを

用意していましたが、508Aの割り切り方は、驚くほどです。 結果として暖房能力は
とっても頼りないものになりました。

詳しくは、⇒コールマンガソリンストーブのヒートドラムの記事をお読み下さい。

薪ストーブに戻りますが、本来なら、暖房効率を上げるには、燃焼室の高さを稼げばよいのですが、
仮にテント内とか、ターフ下で使用するとなると、天井を燃やさない安全な高さ、という制約が

できてしまいます。 それが原因で上記で紹介している商品は、3品とも横長ボディの構造に
なっているものと思います。 

私が作るとすれば、容積が稼ぎ安い構造である立方体に近いものになるかも?

このフォールディング・オーブンに煙突を付ければ面白い気がします。
でも、その前にもっと手軽で笑えるような仕組みも考えてますので、

冬の間に実行して披露できるようにしたいと思います。
とりあえず、プチかまどでのラインアップの計画はありません。

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