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就寝時の暖房について 

1番に導入コストが安価で、
消費電力的にも、バッテリーに優しいのが『あんか』です。

これなら、電気毛布の方が・・・・という方が多そうですが、
いまどきの電気毛布は、温度調整のサーモがICタイプですので、

バッテリーから、手軽なインバーターで ”疑似正弦派として変換させた100v”
では、安定して動作しない場合の方が多い(ほとんどの)ようです。

ICが、疑似正弦派では正しく動作しないということです。

この点、この『あんか』をはじめ、ホームセンターで購入できる1品1000円未満の
『あんか』は、アナログな、バイメタル方式のサーモですので、疑似正弦派の問題など

関係ないわけです。 シュラフの中に入れて使用すれば、快適に過ごせます。
消費電力も、この『あんか』の場合、40Wですので、その気になれば、シガレットから

の12Vを小型のDC/ACコンバーターで100v変換すれば、利用できます。
この安価な『あんか』のバイメタルサーモーを電気毛布のサーモ部分に移植して、

電気毛布を車で利用することも検討しましたが、電気毛布の電源・サーモ部分が
一体成型されているので、面倒で止めました。 トライされる方は、自己責任で頑張って下さい。

尚、
オートキャンパー専用の、直流で使用できるブランケットのようなものもあります。 
私も1セット持っていますが、私が購入した時には、1万円弱しましたので、

今回のお勧め対象には含めていませんが、選択肢としては、『あると思います』by 天津木村。

外で就寝前に火を使える状況では、湯たんぽを携行している方もいます。
朝に、そのお湯で、手や顔を洗えますので、便利ですね。

尚、今回お勧めの電気あんかを使用の場合、DC/AC コンバーターが必要です。
また、車のバッテリー上がりを防ぐために、サブバッテリーを利用することをお勧めします。 

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