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八幡流れ橋 

s-八幡流れ橋親の介護で帰省中ですが、合間に実家から10km程にある、
通称 ”八幡の流れ橋” を見に行きました。

10数年前に、当時若かった愛犬マックスと自転車で来たことのある場所です。
1昨年10月の洪水で橋は、壊れていまして、現在修復工事中。

そのため、かえって、流れ橋の構造が良く見えます。
川の中に筏が繋がったようになっているのが、

”流れ橋”と言われる所以である、流れた橋桁です。

写真をクリックして拡大すれば、解りやすいと思います。
本来は、この固定されていない橋桁(はしげた)が洪水の際に流れることで、

橋脚部分を守って、洪水後に新たに橋桁をかけることで、復旧を楽にする構造ですが、
1昨年の大洪水では、橋脚の1部まで崩壊してしまったようです。

800PX-~1こちらは、WIKIPEDIAより、崩壊前の流れ橋の様子。
同じ角度で、より遠方から撮影しています。

手前の畑は、堤防内の茶畑。 このあたりは、”宇治茶”として有名なお茶の栽培地です。
通称の”八幡の流れ橋”は、正確には、上津屋橋と呼ぶようです。

人と自転車しか渡れない橋です。時代劇の撮影にもよく使われるようですが、
崩壊前と同じような、クラシックな橋として復旧されればありがたいですが、

どうなるでしょうかね。

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