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座卓の天板を耐熱仕様に加工 

以前にアルミサイトテーブルの加工の記事で、天板を耐熱化するために、ガルバニウム鋼板を貼った作業を
掲載しましたが、今回も前回よりも更に小さな座卓で、ガルバニウム鋼板を貼ることにしました。

s-450x400mmの座卓

今回の座卓はホームセンターで売っていた450mm×400mmの
小型のものです。

s-天板を外すために枠の留め具を外します。

天板を外すために、フレーム側面のボルトを2本取り除きます。





s-いろいろな天板を入れて使えそうですね。

外したところ。





s-今回は天板にガルバニウムを貼る予定です。

天板のサイズに合わせて、ガルバニウム鋼板をカットします。
カッターナイフで傷をつけて、折れば簡単に切れます。

ガルバニウムの厚みは0.4mm、もとの天板は4.3mmのチップを
圧縮したものです。 そのまま貼り合わせると、厚みが4.7mmとなり、

フレームにはめ込むには、厳しくなりますので、
もとの天板の代わりに、厚さ4mmのラワンべニア板を使いました。


s-完成
できあがり、
今回は、ガルバニウムとべニア板は、接着せず、重ねただけです。

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