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ブリキ製の練炭コンロをウッドバーニングストーブ化 

s-二次燃焼2昨日はスモーカーとして使った練炭コンロですが、
今度は、ブッシュバディのような、二次空気の燃焼ができる

ウッドバーニングストーブ化に挑戦します。
写真は、多少の細工をした後に二次燃焼の様子を確認するために

燃焼したものです。 内壁の上部周囲から炎が出ているのが解ります。

s-二次空気用の穴写真は、裏から見たところ。
白い矢印が二重壁に空気を送る穴を空けた場所。

黒い矢印は、中央部分への吸気孔を増やしたもの。
練炭を燃焼させるのとは、必要な空気の量が随分違うので、

多めに設定しました。

s-二次燃焼二次燃焼の様子を別の角度から撮影したもの。
二次燃焼は、中央の一次燃焼が不完全燃焼となって

初めて発生するものなので、それほど気にしなくても良いのですが、
まあ、上手く、焚き火しているぞ!!っていう気になりますね。



火力のコントロールが難しいより重要なのは、全体の炎が安定するか、どうか?
現状では、ちょっとコントロールが難しい感じですね。

もともと薪を使ったストーブの火力は調整しづらいですが、
コンロの筒の部分が長すぎるので、炎の勢いが強すぎるものと

思われます。 燃えやすさをとるか、安定して長く燃えることを優先するか? 
筒の部分を短くカットするか、中の火床を上下にスライドさせて位置を変更させるか?

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