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不用品のオーブントースターを利用して、冬休みの工作 

s-処分前のオーブントースターを転用使い古しの安いオーブントースターです。
多分購入価格は980円(笑; 勝浦港の朝市でマグロのカマを買ってきて、

これでグリルにして楽しんでいました。 脂が凄く出るので、このような
器具で、専用品として使い込むのが便利な方法でした。

で、お役を果たした後ですが、まだ捨てずにキャンプ道具に変身させます。

想像できますか? このドア付きで、耐熱ガラス、周囲は2重壁構造と、キャンプで使う
とある道具に変身させるのにピッタリなのです。

それは~~~ですね。
これを付ければ解ります。

ほれっ ↓

s-煙突を付ければ解りますよね足場パイプの道具を流用して、
煙突を乗せてみましたよ~~

ちょっと煙突が短いですが、試作段階ですのでね。
オーブンの中のヒーター部分は邪魔なのでむしり取っちゃいました。

小さいので薪を入れるのは無理でしょうが、豆炭とか、備長炭がピッタリでしょう。


s-豆炭と松ぼっくりを入れて着火天井に穴を空けて、煙突をビス止めします。
中には、100均でステンレスの穴あきトレーを買ってきてすのこ代わり。

豆炭と松ぼっくりを入れて着火しました。
底か側面から空気を取り入れできるように穴加工をした方が良さそうです。

取敢えず、炎が上がっている間は、前面パネルを空けたままにします。


s-豆炭6ヶが燃焼中火が落ち着いたら、蓋をして、
豆炭6ヶが順調に燃焼しています。

火力的には、ちょっと非力です。
空気穴を空けて、備長炭を燃やす方が良さそうです。

ただ、この試みは中々上手くできました。
似たようなことを試される方は、くれぐれも酸欠に注意され、自己責任でお願いしますよ。

なんちゃって手作りウッドストーブの巻きでした。

11月11日追記:

空気穴施工大量の炭を燃焼

昨日さっそく空気穴を施工しました。 左の写真の円盤のようなパーツは、
過去の壊れたBBQグリルから流用しました。

右の写真は、大量の炭で燃焼させて見ました。 良い感じです。
これで、充分な高さの煙突を付ければ、まともに機能しそうです。

薪もしっかりと乾いたものなら、使えそう。

ただ、ティピィタイプのテントを持っていないので、どうやって試そうか?
古いテントの天井に穴をあけて使ってみるか????  

ブルーシートで・・・・は、安っぽいし・・・・










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