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ミニマムな道具で本格的な温燻(燻製)料理 

smoke cheese & sausage久しぶりにチーズとウィンナーのスモーク(温燻)をやりました。
できるだけ、軽装備で手軽に、しかも本格的な温燻を楽しめないかと、

スモーカー(ボックス)の試行錯誤を続けていますが、
今回は、なんと、ハード系のスモークボックスは、段ボールさえも

使わないでスモーク作りをやりました。
写真はできあがったところ。

wrappingこれは、スモーク中のところ。
フレームを組んで、食材を乗せ、全体に新聞紙で作った袋を被せています。

新聞紙は、1枚厚ですので、段ボールよりも手軽で嵩張りません。
使い捨てにもできます。

問題は温度管理。 温度を上げたければ、この上から更に、アルミシートなどを
被せれば良いと思います。

netpeggingフレームです。 上に網、 足元は安定するように
ペグを使って地面に打ち込むようにしました。

フレームは、最初からステンレス棒でもって作ろうとも
考えましたが、100均に格安で転用できそうなものが

ありましたので、それを利用して手を加えただけです。

DUST RACKこれが、ベースとしたもの。
ゴミ袋を下げて使うダスト・ラックです。

フラットに畳めて、X状に展開できるので、収納が楽です。
ただ、このままだと、スモークの食材を乗せても不安定ですので、



framingnet天井部分に横に渡せるフレームを作りました。
このような曲げ方は、ステンレスとかチタンでは、

硬過ぎて苦労してしまいますので、
普通のスチールを使っています。

そこに市販の網を乗せて加工終了です。
市販の段ボール製のスモーカーよりも、フレーム構造で安定しているのと、

サイズが段ボールよりも大きいので、肉などを吊るしてスモークするにもクリアランスに余裕があります。
次回は、これで、チキンかポークハムを作ってみます。






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