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火力の強いキャンプコンロ 

普段のソロとか少人数キャンプでは、小型の火器で間に合いますが、
たまに、大きな寸胴で大量の豚汁を作ったり、大人数で蕎麦とかうどん打ち

をしたりすると、強力な火力が必要となります。
私の属するクラブでは、このような米軍用の大型ガソリンストーブを使ったり、

M2A STOVE

このような露天で使う大型ガスコンロとLPGボンベを持ってきて使うことが多いですので、

大型ガスコンロ

頼りっぱなしではありますが、火器としては、むしろオーバーキャパ気味で楽しめています。

ただ、もう少しコンパクトで揃えば、何かと便利ではありますね~~~
ということで従来から検討していました。

まず、市販品で対応できそうなもの(様するに金で解決するには

これ。↓ 



上の2種とは、パワー的に劣るものの、充分です。 ランニングコストが高いのが弱点。
でも上の2種と比べると携帯性が抜群ですので、有力候補です。

他にも私が持っていたもので、韓国製灯油バーナーなどもありますが、大きくて
重すぎました。 腕を傷めますので、大型のものは注意が必要です。

じゃあ、やはり簡単な対処としては、剛炎になっちゃいますが・・・・・
ここからが、本題です。 得意の加工・流用で手軽に高火力の火器ができないか・・・と。

以前に自慢のコールマン500改ストーブを作っていますが、

同じ手法で、やはり、構造的にジェネレーターのサイズに余裕のある火器を探してみると、
(実は米国にはオールドコールマンで、七面鳥のフライ用に馬鹿デカいコンロがありますが)

私が目をつけた入手が手軽で、何とかなりそうなのは、ガソリンの2バーナー。



狙いは、これについている大型のジェネレーターと燃料タンク。
バーナーはシングルでOKっていうか、この2バーナーは私の手元のものの実測で、

サイズが560mm×350mm×150mmmってことでデカ過ぎ。
ヤフオクなどでも中古の売り物が多いですが、使いあぐねているユーザーが多いかも?

私のものも、先輩キャンパーから大き過ぎて使わないから、との理由で頂いたものです。
またこの2バーナーは、親子バーナーとでも言うべき関係で、独立して出力調整ができません。

2つとも使うと火力が落ちるし、主(親)バーナーを消すと従(子)バーナーが消えます。

ということで、シングルバーナーに切り離して、ケースを2/3位にサイズダウンし、
五徳のリングをシングルバーナーに全部使うことにして、開口部を2倍にすれば・・・・

というのが構想です。 当然、鬼門は、新たに作るケースになります。

414加工後

左:私の物 414というデュアルフューエル物、右:サイズダウンで、こんな感じに
年末までに試作1号ができれば・・・・お楽しみに。

追記:すぐ作っちゃいましたね。ここと ここ 
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