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火力の強いキャンプストーブ 完結編:コールマン414改 

s-414改 燃焼テスト全開コールマン2バーナーのシングル化1号機完成です。
バーナーリングは、2個分を1個にセットしていますので、

火口の表面積が2倍になっています。
これは、全開状態での燃焼の様子。

燃料は赤ガス=レギュラーガソリンを使用しています。
おなじみ、写真のグレーのタンクは、デュアルフューエル仕様のコールマンです。

s-五徳も切断五徳部分は、新たに製作するつもりでしたが、
元の414の五徳が不要となるので、

再利用して見ました。 中央を残して両端を廃棄します。
取手も元のものを再利用。

ケースの蓋は、軽いアルミ板で作るつもりでしたが、


s-414の蓋も切断元の414のケースを廃棄するのも大変なので、
利用できるものは再利用しようかと・・・・・

それにコールマンのグリーンカラーを一部残しておくのも
面白そうなので、この蓋の部分も中央を生かすことにしました。

その分、アルミ板よりは、ちょっと重くなりますが・・・

s-414改 完了出来上がりが、こんな感じです。
総重量が、ちょっと重いですが・・・5.8kg(汗;

元の414が6.8kgですので、まあいいでしょう。




s-414改 中火s-414改 超チョロ火

大型のジェネレーターを備えているので、利点はなんと言っても、
炎の扱いの楽さと、静かさ。 写真のように中火(左)やチョロ火(右)も自在です。

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Comments

ひゃぁぁぁぁ

すごいです~~切っては貼っての
大手術ですやん~

これに例の灯油ストーブのんを
被せてもええわですね~

赤ガスかぁ~ウィスパーライトでも
買うかなぁ~~灯油化にも対応だし

いつかは超小型FFヒーターに着手
しませんかねぇ?

カット&ペースト(笑;

銀ちゃん;
PCのカット&ペーストみたいには、できませんけど、箱の手直しだけで、燃焼部分はほとんど、オリジナルのままなので、難しくないです。 面倒ですけど(笑; 
あとディスクサンダーでガリガリやるので、ご近所のじっちゃん、ばあちゃんのクレーム注意です。
 
コールマンをぶった切る・・という点で、一部の熱狂的ファンには、抵抗感もあるでしょうね~~。

私は、このデカイ2バーナーが邪魔でしたので、本日、晴れて残骸のケースも4つ折りにして不燃物ゴミの袋に収納しました。 この改造に思いついたのは、4年程前。 やっとやる気になりました。

このバーナーは、被災時の炊き出しには威力を発揮します。
20人分の飯炊きとか、豚汁作りとか(笑;

構造的には、灯油でもOKのはずですし。

武井バーナーには

ジョイントつないで自転車用の空気入れでポンピングできるみたいですがそういう改造は考えないんでしょうか・・・

銀ちゃんもコールマンのツーバーナーあるんでタンクにポンピング用のジョイントとタンクとジェネレーター部だけで箱無しの小型化とか出来たらいいな~もしくは箱の変わりにクッキーの空き缶に入るとか・・・

クッキーバーナーなんてどうすか?

自転車用の空気入れの使える改造は、ブログには未公開ですが、中国製の大型ケロシンランタン(バタフライ製?)で実行しました。 
タンクのポンピングピストンの場所にトラック用のエアバルブを押し込めば完成しました。エアバルブ代500円程でした。
感想は、当たり前ですが、ポンピングは楽ですが、自転車用空気入れを毎回登場させるのが面倒で、現在のように軽量・小型化を目指している段階では採用できません。

今回の改造での箱の製作には、空き缶やアルミの収納ボックスでの代用も考えていましたが、
サイズの合うものが見つからず、今回のような製作になりました。 
鍋を乗せるために、それなりの台座としての強度が必要なので、難しいですね。
箱無しにするとしても、携行するための保護容器が必要となるので、保護容器と台座を兼ねたオプティマスの弁当箱の大型化みたいな構造にしました。

 

話かわりますが

コールマンのガソリンランタンを2個持ってますが・・・

これのホヤが無い状態だと炎は出ないんでしょうか?

もしくは、細かいステンレスのメッシュみたいなのでホヤの代わりになりませんか?

ってか、ホヤをメッシュにガラスもメッシュにしたらそのまま暖房目的の
暖タンならないかな~

形もストーブっぽいし・・・

出来たらアメリカ人がとっくの昔にやってるかあぁぁぁ~~

( ̄Θ ̄;)


ホヤ、マントル、 どっち?

自分でも間違えそうになりますが、ホヤ=漢字で書くと「火屋」、つまり日本語。英語だとグローブ。ランタンのガラスの筒のことです。
マントルは、中央で燃えて光る網状の袋。
マントルは、石綿の発癌性が知られていなかったころは、石綿が原料で、随分耐久性が高かったらしいです。現在の代替材料のものは、壊れやすいですね~~ でも、コスト面から、現在の材質が最善なのでしょう。
ホヤ=グローブは、ガラス製のみではなく、ステンレスメッシュのものが出てますね。 当然に明るさが劣りますし、強風にも弱いでしょが、耐衝撃性が強いので、それなりに使えそうです。

すみません

どっちもでした~

マントルはステンメッシュはあきませんか~

今度、実験してみようかな~

ホヤがメッシュで赤熱するくらいだと明るくなくていいから暖かければなあ~と思いまして~

狭い参天テントだとダブルマントルのガソリンランタンだけでも結構暖かくなりそうかな~

寝る場合は明るすぎたら眠れないし暗かったら発熱量も少ないような気もするしです。

マントルをメッシュにすると

コールマンのランタンからスタートするとして・・・・
(でなければ、武井バーナーなどは、明かりもとれるストーブに既になってますのでね。)

メッシュの形を工夫すれば、凄く暗いけど可能なのでは?と思います。

今回銀ちゃんの質問をきっかけに、少し考えてみましたが、マントルを使ったランタンの明かりって、マントル自体が発光しているんです。 決して気化したガソリンの炎の色では無いわけです。 つまりガソリンで加熱⇒温度の上昇によりマントルが発光というわけです。マントルの材質が比較的低温でも発光しやすいものなので効率が良いのですが、これをステンレスメッシュにすると、思いっきり高温にしないと発光しないわけです。(加えて、電球のように内部を真空にしないと、金属が溶けてしまう面も)
まあ、発光しなくても、ステンレスが赤くなれば良い・・・ということでしょうが、物凄く暗いと思います。

おお~

それです!それを知りたかったんですわ~

バーナーは別のを持ってますし、ランタンをストーブに使えればたんすの肥やしが生き返ります~

明かりだけを求めるならLED暖色ランタンでOKだし

なんでかガソリンで十時間かと平気で持つならええんじゃないかと・・

アメリカ人はなぜこれに気づかずにいろいろ道具を作るんだろ?

やっぱぁ~マスプロダクツってことかな~?

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