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薪ストーブ AR-360 の火入れ 

年末に購入した薪ストーブの火入れをしました。

s-薪ストーブ試運転  いきなりのキャンプ場での使用ではなく、
 南房総の週末ハウスです。 ミレーニア勝浦(三井の森)です。

 私の区画は、他の家から離れた高台にありまして、
 特に周囲に気を使うこともありませんが、

 このリゾート地は、バブルの頂点で計画され、
 その計画に乗って購入してしまいましたが、

 景気後退により、徐々に(私が購入した後に)、
 敷地を当初予定の1/2サイズに縮小して販売開始し、

 区画によっては、リゾート地と言っても、
 ニュータウン並みの箱庭の家が並んでいます。

 薪ストーブやBBQなどで楽しむのも徐々に
 難しくなるかも知れません。

 とは言え、真冬で室外に人出も極端に少ないので、
 今回は、ストーブの能力チェックを兼ねて、

 しっかり燃焼させました。
 1月23~25日の3日間使いましたが、

最終日に管理人から、暖をとるための、薪ストーブの使用は良いが、
ゴミ処理のための燃焼は、しないように・・・とのお話がありました。

実際は、この2つの中間みたいなのがあるわけで・・・・
ストーブ用の薪を購入して使えば別だけど、不要になった2×4材とか、

庭木を剪定して、薪用に乾燥させて利用することもあるので・・・・

まあ、リゾート地なので、生活感が出ないように
極力レジャーっぽく使うようにしましょうか。


 
 
 

s-燃焼室 火力大  燃焼室を開けたところ。
 燃焼室が縦に長いので、火力は強そうです。

 今回燃やしたのは、主に古い2×4材
 (解体したキウィーの棚材)なので、火持ちは悪いです。

 縦に長い分、購入時のままだと、
 沢山燃やさないと 鍋に火力が届かないですね。

 これは、多分、デフォルトの火床に耐熱煉瓦などで、
 下駄を履かせて、燃焼室の縦の長さを短くすると

 上手くできると思います。

 テスト運転なので、庭のオープンスペースで
 燃焼させていますが、

 今後レジャーっぽくやるには、バルコニーの
 上で、背面と床に断熱用のパネル鋼板をセットして・・。

 まあ、焼却炉でもなければ、この写真のようには
 燃やさないですね~~。 今回はテストですから。 



s-夜の薪ストーブ 夜の薪ストーブです。

ちょっと燃やし過ぎで、

 煙突上部から炎が見えます。

 煙突上部までの高さが150cmなので、

 延長パイプを追加購入して、

 180cm位にした方が

 熱が頭上を通過して、安全かも。














s-火の粉も飛び出し 薪を足すと、

 炎もMAXになり、煙突先から火の粉、

 煙突の筒部分は灼熱して、

 まるで炎が透けて見えるみたいですが、

 ちょっと危ないです。

 写真を撮って、直後に吸気孔を閉めて

 炎を鎮めました。











3日間燃焼させた直後の火床の様子
熱でグニャリ、となってます。これが1番消耗する個所でしょうね。

s-火床はグニャリ




 
 


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Comments

おお~~

すごい火力ですね~煙突径は100mmでしたっけ?

テントにインストールするなら高さ2mは煙突欲しいしな~

煙突が長くなればその分煙突効果で火力が上がるんだろうか?

(* ̄ー ̄*)

銀ちゃん

煙突径は、その位でしたね。
テント内での使用は、ちょっと火力の加減をするノウハウをつけてからですね。 
高さが必要となるので、ロッヂ型のテントが良いのかも?
もちろん大型のティピィなら最高でしょうけど・・・
で、火力のコントロールができるようになるにも、多分、適切な薪材を使った方が良さそうです。
煙突の延長パイプは、ここのメーカーは安いので、便利です。次回までに調達するかも?

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