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フロアージャッキの修理 

ガレージのフロアージャッキが、必要な高さまで上がらなくなったので、
オイルの入れ替えをしました。 写真はメンテ後のもの。 メンテ前は、この2/3位までしか

上がりませんでした。
修理したフロアージャッキ

このフロアージャッキは、10年以上前にホームセンターで1980円で購入した
最安値のフロアージャッキです。 ノーメンテで、長年とても役に立ってくれましたが、

先日、ステップワゴンのタイヤ交換時に、タイヤを浮かせられないくらい上がらなく
なりましたので、とうとう廃棄処分か??? 修理するくらいなら買い替えか、

車も以前より小型になってきたので、パンタグラフ・ジャッキで我慢するか?
とも思いましたが、簡単な構造だし、オイル交換すれば使えると思うので、やってみました。


フロアージャッキって、ちょっと複雑そうですが、要は、この写真のような、
いわゆるダルマジャッキが90℃寝かされて設置されているだけです。

オイル注入穴の位置は、このような縦置き型とフロアージャッキのような横置きで
少し高さが違う位置にありますが、ダルマジャッキの場合は、胴のちょっと上の方、

フロアージャッキは真ん中にあります。ゴム製のキャップを傷つけないように
外して、ジャッキごとひっくり返して古いオイルを抜いて、新しいオイルを

入れればOK。 ですが、今回は、興味本位でリリースバルブとピストンを
外して見ました。 この写真で、台座の直ぐ上に見えるへそのようなのが

リリースバルブ。 右側の取っ手用のパイプを入れる場所の下がピストンです。
小さなベアリングリリースバルブとピストンを
外したら、バネとベアリング

が出てきました。
両方外してひっくり返し

たら、落ちて来て、
どっちの穴から出たのか?

ちょっとヤバイことに・・・
今回は、別にOリングを

交換するようなフルメンテナンス
をやるつもりがないので、

こんなとこを外すんじゃ
なかったですね。


で、適当にピストンとリリースバルブを戻して、オイルを抜いて、
新しいオイルを・・・・・・ってところですが、

適切なオイルは~~~~~ネットなどで見ると、エンジンオイルのSAE 10W
を推奨しているジャッキが多いようです。 私のは、どこにも書いてないのか?

書いたシールが剥がれたのか????
ちょっと理屈っぽいことを言うと、エンジンオイルを使うのは、ありゃ???って

感じですけどね。

そもそも、車に使われている一般的に言っている『あぶら』には、
大きく分けて、エンジンに使うMOTOR OILとブレーキに使うBREAK FLUIDがありまして、

滑りを良くするのが、オイル。 力を伝達するのが、フルード。 なわけです。
だから、オートマの『あぶら』は、ATF(ATフルード)なんですね。

ジャッキの『あぶら』も機能から見ると、フルードであるべきなんですけどね・・・・
まあ、シビアな圧力とか、温度とかに晒されないので、気泡が発生しなけりゃ、

何でも良いのでしょう。(信じて作業されても、責任持てませんが・・・・)
例えば、マヨネーズは使えそう。(誰も使わないよね~~) 

卵白は、気泡が入ってメレンゲになっちゃうから駄目です。

で、我がガレージを探して見ると、ブレーキ・フルードがあれば良かったのですが、
ありません。 キャンピングシェルと一緒に別宅です。 残念!!!

代わりに、もう捨てた方が良さそうな、エンジンオイルが出てきました。
それも、原付・2スト用の物です・・・・・

理屈をしっかりコネテ置きながら、それも2スト用の古いオイルを入れるなんて!!!
まあ、マヨネーズよりましだから、良いか

入れながらオイルを見ると、ちょっとダマになってるところも・・・・・
うわぁ このマヨネーズ、腐ってる!!!???

今後、このフロアージャッキを使う時には、細心の注意をもって使うことにします。









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