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ガスバーナーのブースター完成 

ちょっと前に作り始めたブースター(左下)ですが、2週間程自宅を離れていました。
本日帰宅し、早速、仕上げました(右)。 こんな簡単な仕組みで効果抜群です。
s-P2050006.jpgs-ぶーすたー完成

基本的には、前回ガスバーナーにブースターで検討した点を実行しただけ。

具体的には、ガスボンベに最短距離で、ボトルの下部では無く、上部へ接触させる構造に
変更。 加えて、熱を伝える材料は、12~24sqの銅線を使った。

当初は、銅の丸棒を物色したが、欲しい太さがなく(結構細いものが多かった)、
高価でもあり、代替品を考えたところ、キャンパーの配線に使うものが銅線であることを

思い出し、銅線を束ねて使うことにした。 束ねて使うことにより、柔軟に曲げることが
できるので、汎用のブースターとして、いろいろなボンベに使えるという、副次効果も出た。

熱伝導性も、バーナーヘッドで加熱させる部分の表面積が、束ねた銅線の方が、
丸棒よりも表面積が格段に広くなるので、とても有利に加熱できている。

s-ぶーすたー拡大上の小さな矢印:
バーナーヘッドの熱を途中で

逃がさないように
パイプで覆っている。

パイプは熱伝導率の低い
ステンレス製。

ステンレスパイプから出た銅線は、
燃焼開始後すぐに、

手で触れれない程熱くなった。
ここから、アルミシートで挟んで

ボンベに伝える構造に。
ボンベの半分の長さで良さそう。

作り方は、ステンレスパイプに銅線を通して、片方をカシメルように曲げれば
完成です。 簡単すぎて・・・効果絶大!! 笑ってしまいます。


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