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ロティスリーBBQグリルにしようかと:その1 

ロティスリーってのは、グリルで肉の塊を串刺しにして回転させながら焼く料理・道具の名前です。
レジャーキャンプ・アウトドアのツールとしては、こんなの↓が、残念ながら今は廃盤です。



こちらは、購入できる手回しタイプです。どちらも面白そうですね。
通常のプロが作るロティスリーは、大きなオーブンの中で串を回転させるわけです。



この2つのセットのように、下からの熱だけで、開放的な空間で料理した場合、
肉の表面だけローストされて、内部まで良く熱が届きません。

できれば、ダッヂオーブンのような大型の容器の中で、肉の周囲からも
加熱調理しながら、下からの炭火で焦げ目を入れる・・・というのがベストでは?

ということで、昨日のLPGボンベの転用プランが概ね出来上がりました。
鶏丸ごと1羽を回転させながらローストするBBQグリルにしたい、と思います。

鶏が回転でき、加熱し易いように、蓋付きの深めのグリル・パンにする・・・ということ。
イメージ的には、上の写真の構造を↓のBBQグリル内でやろう、というものです。



肉を回転させるための串の構造については、こちらの記事を参考にさせてもらおうと・・・
で、早速、一番重要なボンベの胴割りをやりました。 ノギスで断面の厚みを計測すると、

2.9mmでした。ダッヂと同じ位?ちょっとだけ厚い? まずはバリ取りです。
ちなみに、誰もやらないと思いますが、胴割は、ディスクサンダーでちょっとだけ良さそうな

回転砥石(7~800円)を使って、20分もあれば切断できます。
尚、切断前にボンベ内の残留ガスの排出の記事を読んで、必ず実行して下さい。

s-切断完了
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