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地震の影響@新浦安 20110311 東北関東大地震 その16 食物への影響と風評被害 

3月25日、野菜の中では、結構好きなホウレン草を買ってきました。
好きな理由は・・・味、洗い易さ、ポパイの影響 等々。

s-P3250001.jpg

1部の地域で、福島原発事故による放射能汚染の影響が出て、ホウレン草はじめ、複数の野菜の
出荷ができなくなって、とても気の毒です。 原乳も同じく・・・あげくに飲料水にも放射能・・・

今回購入したものは、徳島産のホウレン草です。
いったん、特定の地域で出荷停止となると、消費者は、産地に関わらず、

購入を手控えるので、生産農家は、大打撃を受けるようです。
政府は、消費者に落ち着いた行動を求め、風評被害が発生しないように、注意喚起・・・・

ちょっと、ちょっと・ちょっと~~~~ 消費者にも言い分が・・・・
その前に、今晩のおかずは、ホウレン草と牡蠣のグラタンです。(笑)

この一皿に、最初の写真のホウレン草をたっぷり1束使っています。

s-P3250005.jpg

言い分は、ですね~~~~~

生産者には責任は、ありませんが、流通・販売に至る過程で、いままで、どれほど、
産地偽装というか、産地ローンダリングされた例を見てきたか。

それゆえに、産地表示を信用せず、『産地に関わらず、買い控える』行動に出るわけです。
産地偽装をした場合のペナルティーが軽すぎるわけで、ばれなきゃ偽装業者が丸儲け、

ばれれば、正直ものの生産者まで、影響を受けて大被害・・・を繰り返している。
ですから、政府は、今回の場合も、消費者に賢明な対応を求めるのみでなく、

産地偽装については、厳しい対応を取ると、宣言するなり、立法手配するなり
した方が良いと思うわけです。

<<参考までに、過去の代表的産地偽装事例>> wikipediaより要約しました。

•雪印牛肉偽装事件:
2001年。(オーストラリア産牛肉を国産、北海道産牛肉を熊本産や奈良産と偽装)

•下関ふぐ偽装事件:
2003年。(三重県フグを下関ふぐと偽装)

•外国産牛肉不当処分事件:
2004年。(フジチク・ハンナンなど大手の業者が、意図的に外国産牛肉を処分し、本来国内産の牛肉を処分したときに国から受け取れる補助金を詐取)

•魚沼産コシヒカリ偽装表示事件:
2004年。魚沼産のコシヒカリの全出荷量に対し市場集荷数が余りにも多いことから発覚した事件。

•讃岐うどん偽装表示事件:
2004年。香川県産の小麦粉を使用せずKブランドとして偽った事件。

•アサリ不当表示事件:
2005年。中国、北朝鮮で採取されたアサリを国内産と表示した事件。

•産地品種銘柄米偽造事件:
2006年。東大阪市の「日本ライス」が産地品種銘柄米と偽りくず米を販売した事件。

•ミートホープ卸し肉偽装事件:
2007年。牛挽肉に異物を混入させたにも関わらず牛挽肉と偽って販売していた事件で、同社は他にも輸入した鶏肉を国産鶏肉として給食業者などに販売していた。

•比内鶏偽装事件:
2007年。(卵を産めなくなった鶏(廃鶏)を比内地鶏)

•ウナギ偽装事件:
・・宮崎産ウナギ偽装事件( 2007年。台湾産ウナギを宮崎産)
・・一色うなぎ認証シール事件 (2008年。台湾のウナギの蒲焼きに「一色産うなぎ」)
・・一色フード事件 (2008年。マラカイトグリーンが含有されている中国産ウナギを「愛知県三河一色産」と偽装し出荷)これまでの単純な偽装表示と異なり、流通経路に架空会社を経由させ、多額の口止め料を払って組織的に行なわれていた偽装事件として全容解明が待たれている。2008年8月13日現在、立件中。
・・サンライズフーズ (2008年。中国産などのウナギを「四国四万十うなぎ」)

・中国産ふぐ偽装事件:
(2008年。中国産フグを熊本県産)

•事故米不正転売事件:
(2008年 事故米を国内産やアメリカ産、熊本産)



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