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アンカーランタンにクッキングトップをDIY 

中華のアンカーランタンのベースとなったPetromaxランタンには、写真のようなオプション品が
あります。 明かりを灯しながら熱でお湯を沸かすことができるので、便利な予感がします。 



とっても単純な構造のようなので、DIYしてみました。

s-ペトロの頭に合うように要するに、傘の部分を外した、
この場所にセットする

筒状のものを作ればよいわけです。
ちなみに、私のブログにご訪問くださった

HN:きたきつねさんに教えて頂きましたが、
自作されている先人もいらっしゃいまして、

傘に穴を空けて加工している方、
http://halfmoon.naturum.ne.jp/e1151618.html

煙突パイプを利用している方、
http://blogs.yahoo.co.jp/zaguzau

など、他の方のものを見るのも楽しいですね。

s-材料の候補私の場合、筒の部分の候補としては、
氷を入れるジャー???の外筒とか、

100均のステンレスボウルとかを考えていましたが、
ランタンにセットした時の固定の方法が

面倒です。 何もしなくても、安定して外れない
方法があれば~~~~~楽ですよね。

まあ、この構想が一番時間がかかったわけですが、
本日めでたく閃いたので、作業開始です。

その閃きに使える筒状のものは、
   ⇓
   ⇓

s-粉ミルクの缶赤ちゃん用の粉ミルク缶でした。
サイズは、上の氷を入れるジャーと同じですが、

こちらの缶は、底がついているので、そこが重要なのです!!!

s-底に穴

このように、底の内側に穴を空けると、

s-ペトロに仮置きしたところこのように、

アンカーランタンに

すっぽりとハマり、

動きません。

安定感抜群で、

手間いらず。




十字五徳を乗せて、上から見たところと、横からみたところ。

s-セットしたところを上からs-十字五徳を乗せてセット完了

見かけは、ともかく、ペトロの写真のものとの違いは、こっちの方が、
ちょっとトールタイプで、横に空気穴が空いていないところ。

これは、意図的なものです。 燃焼試験をしてから、穴を空けるなり、
短く切るなり、することが、可能ですから。



さっさとプレヒートして、点火して・・・・今日は、ちょっと炎が暴れてます。
お湯は直ぐに沸きますが、照明が安定しません。

s-クックトップを乗せてプレヒート中s-クックトップを乗せて燃焼開始



ポンプ圧を調整したり、燃料ノブを触ったり・・・いつもは、全くやらない手間ですが、
それで、やっとこの程度の灯りになりましたが・・・・いつもとパワーが違います。

s-クックトップを乗せて照明も調整中これは、多分、ランタンの上部が

大きく開放されたので、

煙突効果が出すぎて、

炎も熱も上方へ吸い上げ

られてしまっているのかも???

ペトロマックスのクッキングトップの

横穴は、煙突効果の低減に

役立っているのかも知れません。

それ以外、あの位置に穴を空ける

必然性は無いと思います。

念のために、この灯りの弱さが、自作クッキングトップが原因かどうか、
確認のため、この点火中に、クッキングトップを外し、デフォルトの傘を

セットしてみました。

s-デフォルトで照らす
やっぱり・・・・

良い感じで光るじゃないですか!!!!

自作クッキングトップの手直し点が

わかりましたね。

とりあえず、煙突効果を減らすために

穴を空け、短くすることにします。

でも本日は、ここまでで終了です。







ちなみに、
お金に余裕のある方には、このような素敵な、
灯りのとれるバーナーも市販されています。
























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