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アンカーランタンのクッキングトップNO.2制作 

s-cookingtopNo2制作このところ、お手軽なプチ工作ネタが多いですが・・・・・
ちょっと軟弱気味ですね~~~~

以前のように、キャンピングカーを丸ごと制作するガッツは・・・・
ちょっと無理になってきましたかね???

前回のクッキングトップ一号機をベースに、機能も見かけも
数段アップグレードしました。

チェスのcastleといいましたっけ、駒のような形が
気に入りました。

上端をこのカットにした目的は、十字五徳を不要とすることと、
上にヤカンや鍋を置いたときに、空気の流出量を一号機より

絞るためです。 空気の流出量を減らすことで、
ランタンの火屋内での燃料の燃焼を多くできると

考えての処置です。

s-材料の候補今回の材料は、以前紹介した、この写真の
左端のアイスジャーっていうのか?

氷をいれておく容器の外枠です。
鉄にメッキの仕様ですので、そのまま

アンカーの仕様と同じです。
ステンレスより柔らかいので、

肉厚があっても、工作は楽です。
はじめにホールソーで側面に3箇所の

穴を開けてから、輪切りにします。
このままだと、上下とも仕切りがないので、

s-クッキー缶USJおみあげのクッキー缶の蓋を
ステンレスワイヤーで固定して

クッキングトップのベースにしました。
ロウ付けにするかどうか、迷いましたが、

ロウ付けは下手なので、溶接部が
汚くなってしまいます。

この方がメッキ部分を削らなくて
済むので、良かったと思います。

ベース部分が、消耗した場合の
交換も楽です。



s-インナーキャップ無しs-点火テスト


このままだと、上から見たランタンの中は、左の写真のように、空気や燃料ガスが
直線的に上まで抜けてしまいますが、鍋を置くことにより、かなり抑えこめるので、

テスト点火した右の写真のように、火屋の燃焼の具合、明るさは、1号機より
改善できました。 ただ、これでも、燃料ノブは、かなり押さえ気味です。

燃料ノブを60%程開くと、クッキングトップのところで火柱が上がります。

s-インナーキャップをセットそこで、クッキングトップ内部に
インナーキャップを取り付け、

上昇気流がいったん、天井に当たってから、
キャップの側面の通気口から出るように

してみました。 これで、燃料ガスが
火屋内に滞留する時間が稼げるはずです。

いささか、オーバーキル、というか、
空気の流れを抑えすぎになっている

可能性がありますが・・・・
そこは、試行錯誤して、空気穴を増やしていきましょう。


s-完成度95%flashs-完成度95%nonflash

どうでしょうか? 左がフラッシュ付き、右がフラッシュ無しでの写真ですが、
明るさは、OKですね。 空気の流出量は、若干オーバーキル気味です。

燃料ノブを大きく開くと、燃料過多、酸素不足となり、炎が消えてしまいます。
安定して燃焼させるために、もう少し、空気の流れを増やす必要ありですが、

まあ、95%完成!! ということで・・・・予想したより、良い出来栄えです。









 



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