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本日は、もんじゅにとって、とても重大な作業の日ですが、 

福井件のローカル新聞でしか、取り上げられていないのが・・・・・
政府と関西電力で情報をコントロールされているとしか・・・・
福井新聞
週刊誌レベルでは、少しだけ取り上げられていましたが・・・

例えば、週刊現代4.23 福島原発事故の記事の中で、
その他の原発事故年表として、

2110年8月26日 もんじゅ  筒型の炉内中継装置(直径46cm、長さ12m、重さ3.3t)が吊り下げ作業中に落下。 原子炉容器の穴に引っかかって引き揚げ不可能となり、もんじゅは運転中止に追い込まれた。復旧作業に約9億円、停止中も維持に一日5500万円かかるとされ、収拾のメドは立っていない

と記載がありました。

簡単い言うと、プルサーマル発電のための”プルトニウム生成をする高速増殖炉もんじゅ”の
炉心に、3.3tの鉄の塊(クレーンのアームの様な部分)が折れて、落下、炉心の容器に

突き刺さっていたわけです。 これがいままで全国区で騒がれずいたのは、恐るべし関電の
TVをはじめとするマスメディアへの年間広告料の影響力の賜物です。

電力会社からすれば、こういう時のために、必要でもない”電気を大切に”などという、
一見誠実そうな広告を撒き散らしているわけで、これを止められると営業上厳しいメディア側は

報道機関としての良心を諦めてしまっているわけです。

まあ、このところの福島原発の報道を見て、いままで、そんなことは、あるはずがないと
思っていた方々も、だんだん解ってこられたとは思いますが、それでも、もんじゅで、

本日行われることについては、関電側は、情報公開している、マスコミ側は、報道を遠慮している、
という絶妙のバランスで、重大なことが注目されない事態となってます。

福島原発の事故収拾の下手さをずっと見ていると、もんじゅで予定どおり、収拾できるものか?
とても心配ですが~~~ また、プルトニウムが山盛りなので~~~何かあれば、私の実家の

京都も軽く亡くなってしまいますが・・・・・
10年8月のトラブル以降、復旧作業にあたっていた責任者が首を吊って自殺しているんですが・・・・
同じく福祉新聞

本日の作業結果は、いつ、どんな形でマスコミが報道するのか? 収拾品kった場合でも、
ここに来て、いままで全く取り上げなかったマスコミが、かえって、取り上げようのないジレンマに

陥るかも知れません。

この作業については、22日に関電が発表。 
同じ日に、菅さんは、民主党の菅派の議員と酒宴をやってます。

24日午前追記:
朝のTVで3.3tの鉄くずの引き揚げが完了(予定より12時間程長くかかったけど)との
報道あり。 良かったです。

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