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よせば良いのにボルドーバーナー作り:その1 材料選び 

私のDIYの基本的考え方、一番難しい箇所を特定して、まず、切り抜け方を決める・・・ということ。
簡単なところから、何も考えずに進めていくと、最後にどうしようもなくなって未完で終わっちゃいますから。

キャンピングシェルの自作の時は、バンクベッドのRのアングル処理が一番難しかったので、
考え付くまで制作に着手しませんでした。 結局、グラスファイバーでアングルを作る覚悟を決めて

制作しましたけど。 で、今回は、写真の矢印部分。 渦巻き状のジェネレーター部分も大変ですが、
そのジェネレーターに台座の様な加工をして、そこにニードルが上下に動作する仕組みが厄介です。

DSC01099.jpg

溶接がろくにできませんし、ロウ付けも超初心者ですから。
でも、ここさえできれば、残りは、ただの筒のみですから。

まず、渦巻き状のパイプですが、これが太い程、台座部分の加工は楽ですが、
逆にパイプは、細い程、渦巻き状に加工しやすいので、あまり太いものは選べません。

材質は、本物はステンレスパイプのようですが、一番曲げ加工の簡単な銅パイプに
します。 このあたりは、他の方々の手作りボルドーと同じです。

手持ちの6mm径の銅パイプと8mm径のアルミパイプで、そのまま曲げたり、
中に砂代わりに重曹を入れて曲げたりしてみましたが、綺麗に曲がりません。

使えますけど・・・・(汗; ブログの載せるわけには・・・・ということで、
安いチューブベンダーが楽天にありましたので、ポチっとやりました。



この種類のものは、どれも曲げの最大角が180度とのことですが、
なんとか、なるような気がします。 また、銅パイプの5mm径なら、簡単に曲がる気がします。

s-台座に流用したものまた、台座のパーツに流用できそうな

ものをホームセンターで見つけました。

正式名は知りませんが、

溶接機の先端に取り付けるものです。

中央に0.6㍉の穴が空いていますので、

ストーブの燃料ジェットの穴としては、

大きすぎますが、ボルドーは加圧式では無い

ので、これで使えるかも?

まだ続きがありますが、FC2がめっちゃ不安定なので、

明日以降にします。

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