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よせば良いのにボルドーバーナー作り: その3 試作1号機 

s-ボルドー全体まだ仮の状態ですが、タンクを付けて、
試運転ができる状態になりました。

タンクは、ガス管を利用しました。やや太めの直径25㍉
を利用して、前後にキャップも使いました。

ネジ山が切れているので、合わせてネジ込むだけ。
キャンピングカーのガス管の設置などで、

このパーツを使うのは手馴れているので、
試作段階で流用することにしました。

なんと言っても、何度もバラして組み直すことが
できます。 欠点は、重さ!!! 

このタンク部分だけで600gあります。

s-ボルドー前から前から観たところ。
まるまるオリジナル品のコピーです。

ジェネとタンクキャップが一体で、
燃料を筒の部分に入れてから、

この部分のキャップを締めます。
試作段階では、お尻部分に、本物のような

給油口を作っていません。
まだジェネレーターの銅管の部分の長さを

変更したり、ジェット部分を作り直したり
するかも知れませんので、この方式にした方が、

キャップごと交換できて、タンクの無駄がありません。

s-ニードルジェットのニードル部分は

こんな感じ。

4mmのロングボルトの頭を尖らせました。

電動ドリルにセットして、

研磨剤の上を斜めに回転させれば、

意外と簡単です。

でも、しっかりと穴に押しこんでも

わずかに燃料漏れがあります。

いよいよ試運転です。

タンクからの燃料もれ(ロウ付けの失敗)とか、ジェットの燃料噴射の具合を
チェックするために、まずアルコールで燃焼させてみました。

タンクの密閉度は、完璧でした。 燃料が出ると内部が負圧になるので、
無理にタンクを外から温めないと、燃料が出なくなりました。

このあたりが、ガソリンでもそうなるのか? ボルドーバーナーって、
負圧を解消するような仕組みがないようですね・・・オプティマスの弁当箱タイプのものって

空気を送り込めた気がしますが????? 炎がよく映るようにアルコールに塩を混ぜました。
ナトリウムが燃えてオレンジ色の炎になります。





とりあえず、次はガソリンですが、熟慮してから・・・・・

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