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本格的なメルトダウンで、福島の地中深くに核燃料が???? 

前回に、東電からのボケ話として、

『炉心に溜まっていると思っていた放射性物質が推定の千分の一

しか無かった・・・・水に溶けて既に漏れてしまっていたようだ・・・などと』との発言を引用しましたが、

たった今、もっと怖い推測が別ルートから流れてきました。

それは、上の東電のボケ話よりも説得力がある話で、

炉心の底に燃料が溶けて水に使って浸かっているなら、放射線が水に溶けて漏れてしまっても、

引き続き、高濃度の放射線が出続ける筈だが、それが千分の1程度しか無いというのは、

炉心の底に溶けて残っていると思っていた核燃料が無いからで、

無い、というのは、既に核燃料は、炉心を突き破り、格納器を突き破り、地中深くに

潜り込んでいるから!!! というものです。 ちなみに、そのウラン燃料の量は、1号機 約69トン
2号機約94トン、3号機約94トン!!!!

原子炉の格納器が、東大の東電おかかえの御用教授の言うように、壊れないものなら

あり得ないのですけど、しっかり津波じゃなくて地震で壊れちゃってますから・・・・

いつも最小被害の推定でしか語っていなかった東電は、どこで真実を吐くのでしょうか?

福島第一で3基とも、核燃料が地中にメルトダウン????

現時点では、まだ有力な推定でしかありませんが、こんな推定前でも、児玉教授の推定では、

既に広島原爆の2~30倍の放射能汚染だったわけで、3基のメルトダウンとなれば、

チェルノブイリを3倍以上上回る被害になります。 

中国の新幹線事故を避難非難している場合じゃないですね。

8月9日追記:

私がこの話をアップしたのが、8月5日。
8月8日の朝日新聞の朝刊に、フクシマ第一の3号炉の炉心再溶解の可能性に

ついての記事が出ました。 どうも、引き続き、マスコミは情報の小出しについて、
東電の言いなりに動き続けているようですね。

今週の週刊現代の見出しには、

『東電マネーと朝日新聞』
東電が朝日に出した年間購読料2億3000万円(推定、電事連等は除く)。

それだけじゃない。朝日有力OBグループは東電のPR誌を作り、それをすべて
買い上げてもらっていた。 その額、年間1億4000万円。

なんて・・・・

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