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十三浜から南三陸町へ 

相川地区仮設住宅での予定も終了し、自分たちのベースキャンプ設営と
食事の用意(できれば買い出し)を検討し、一番最寄りの魚介類が帰るところが、

最近オープンしたという南三陸で唯一の魚屋の場所を教えてもらいました。
南三陸も直接肉眼でみておきたかったので、ハイエース一台に3人乗車で向かいました。

仮設住宅の方が、『まあ、住民1万人で一軒の魚屋だからね~~~(期待するなよ~~)』
ってな感じでおっしゃっていました。

地図は、相川地区を出て北進するところからのカットです。一番右下角にある神割崎という
名勝に有料キャンプ場があります。 GWには、この神割崎近くの第二駐車場に地元の許可を

得て、ベースキャンプを設営しました。当時、有料キャンプ場は、自衛隊のベースになっていた
と思います。 今回みたところ、第二駐車場は、仮設住宅になっていました。

有料キャンプ場を今回の設営場所としたのは、この暑さの中、どうしても水・シャワー施設が
欲しかったためと、極力地元に金銭を落とそうと考えたためです。 キャンプ場は、夕暮れ時に

他の1車両とバイクが入ってきただけで、ほぼ貸切状態でした。


大きな地図で見る

地図の中央やや左の国道沿いに観洋との文字がありますが、
ここがホテル(温泉付き)とレストラン(レストランシーサイド)になっています。

国道がたまたまアンジュレーションで、海岸から高い位置にあるところなので、
大きな被害を受けずに、宿泊者の受け皿になっているようです。

我々もここのレストランシーサイドで昼食を取りました。 
このあとで、更に北上するわけですが、レストランは、ここしかなかったようです。

2100円のウニ丼を奮發しましたが、ウニは、北海道産のものでした。
日本の素晴らしいところは、このような、非常時でもレストランやホテルに便乗値上げが

ないところですね。 素晴らしいと思います。 ホテル観洋さん GOOD JOB!!

レストランを出て、いよいよ南三陸の中心地に向かいます。
湾の大きさが十三浜などと比べ、軽く100倍以上大きく、被災前は、人口も

1万7000人位いらしたようなので、それが、全て津波に飲み込まれた跡の
広い更地は、かえって写真に撮るものがありません。

瓦礫の山目についたのは、

材木など、燃えるごみの集積。

高さは、ビルの3F位だと思います。

処分場所が決まらないので、

とりあえず積み上げているのでしょうか?

これまで見た中で、最大の集積でした。






タイヤの山こちらは、もくもくと廃車から

タイヤ部分を引きちぎって、

やはり分別してタイヤの山を

築いていました。

車は津波でダメになっても

本来なら、タイヤ部分は十分に

再利用できそうなものですが、

そんな細かい対応など、やってられないってことでしょう。



こちらは、仮設のセブンイレブン。 普通の社屋なら建築許可のでない、国道沿いの
平地にありました。 こちらも Good Job!!

仮設のコンビニ

webに魚屋さんの記事がありました。⇒南三陸に魚屋オープン

お店は、webの通りです。 1万人超の町にしては、普通のコンビニサイズですが、
ここから頑張って欲しいです。 近くに仮設のローソンもありました。 2店ともGood Job!!

最後に今更ですが、TVでも見なかった南三陸の津波の動画です。 被害者が多く出たのは、
高台までの距離が長ったからでしょうか???  ・・・・・合掌・・・・・・


南三陸町の津波の一部始終 投稿者 acsiv0


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