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久々に図書を購入:原発事故と政府、東電の対応についても・・・・ 

久々に新刊物を購入して読みました。 福島第一原発の事故以来、どれだけ、TVとか大手新聞が
真実を追求せず、広告主の便宜を働いているかを痛感していますので、このところ、真実は、

ネット・週刊誌・youtubeにあり・・・と確信し、以前より欲しい情報を自ら取りに行くようになっています。
これは、私が一番信頼している某コラムニストが絶賛している本。 今読んでおくべき本の一冊です。

決断できない日本2時間程で読んでしまいました。

興味をひくところが多いですが、

一例だけ挙げます。

3月17日に、自衛隊のヘリが

福島原発3号機に上空から海水を巻きましたが、

その時の米国の反応が載っています。

実は、私がこのブログで、

あんな水鉄砲作戦みたいなの、

現場じゃなく、実務を知らない

東電首脳か総理が言い出したんじゃない??


って失望まじりに書いたのですが、



当日のTVニュースでの解説は、

『あれで、日本が本気の覚悟で事態の収拾にあたっている』とアメリカが解ってくれた・・・・とのことでした。

私は半信半疑でしたが・・・・そんなこともあるか?と思っていたのですが、

この本では、

”大津波襲来による電源喪失から一週間が経過したその日、日本という大きな国家がなし得ることが
ヘリ一機による放水に過ぎなかったことに米政府は絶望的な気分さえ味わったのです。
しかも、自衛隊の必死の作戦にかかわらず、投下した水は、原子炉冷却に効果があったようには
見えませんでした。”

中略

”それでも、首相の政治的スタンドプレーと知りながら、命令とあれば命を賭けて作戦に赴いた
自衛隊員たちには敬意を表したいと思います。 あの日、危険な任務に出撃した自衛隊員はまさに
『武人の誉れ』でした。”

と書かれています。

これくらい著名なコメンテイターとか大手新聞の社説とかで書いて欲しいです。
まあ、兎に角、読んで得する本です。

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