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3・11後の東日本の現状について:正しい情報入手先 

3・11後、TV、大手新聞に代表されるマスコミや政府、加害者の東京電力からの情報の
信憑性のなさ、開示情報の少なさに大多数の人が苦しんでいると思います。

私も3・11以後は、積極的に情報ソースを選ばないと、まともな情報が入ってこないのに
苛立ち、以前よりも、何10倍もネットからの情報を頼るようになりました。

特にTwitter+Blogが強力です。

ただ、ネットの情報は、玉石混合なので、拾う際に自分で見極めができるだけの
情報なり、分析力がなければ迷うこともたくさんあります。

ただ、それも3ヶ月もフォローしているとそれなりに判断がついてきます。
海外メディアが海外で日本の状況を報じているものも、公平性を担保する上で役に立ちます。

そういった方法で1年経った現状を見ると、
残念ながら、政府は放射能被害の解消に努力せず、

被災者及びその他日本国民全体の放射能被害意識を軽減する
ことのみに注力しているようです。 要は心配する必要はない、健康被害は無いの連呼。
加えて、問題ないので、被災地の産物は、全国で食べて応援。 ガレキは、全国で燃やして応援。

ここにきて、プルトニウムが外国も含めて複数の地点で検知できましたので、
フランスなどの海外では、日本には原発事故を終息させる能力が無い・・・との報道がされました。

政府は、次には、あの悪名高い御用学者大橋の真似をして、
プルトニウムは食べても安全!!とメディアを使って宣伝しそうです。

ということで、当ブログで継続して訴えている御用学者のご紹介です。
最近ブログで自己弁護の書き込みをしていますが、まるで馬鹿コメントなので、取上げません。

水蒸気爆発が起こるかも・・・
と原発反対派が書物に記している点を攻撃して、

私は、水蒸気爆発の専門家です。・・・・
我々専門家の間ではそんなことは夢にも考えられていない・・・・
こういう話をこういう場所でいい加減な根拠でされると・・・・・・
と嘲笑しながら罵倒し

プルトニウムが飛散するという危険性についても、
(プルトニウムが)どうして気体になるのですか?・・・・・・
と嘲笑しながら、反対派の小出先生の発言に横槍を入れている、より
一般的には、『プルトニウムは飲んでも安全』と言ったことで知られている東大の先生です。
(実際に問題なのは、「飲んでも」のコメントよりも上記の主張です。)

彼が、討論会での、(他の先生と聴衆)を愚弄した非礼を詫びることと、

そもそも、学者のはしくれとして、

『原発は壊れない』、『プルトニウムは蒸気として拡散しない』
などといった、科学的に間違った主張を訂正することを求めたいと思います。

youtubeの平成17年12月25日の佐賀県主催プルサーマル公開討論会のものをご覧ください。



どう思われましたでしょうか??? 私は、手遅れにならないうちに、悔い改めて余生をおくる方が良いと
思います。 まだ世の役に立つことはあるでしょう。

それにしても、3.11の後で、北陸電力の原子力安全信頼会議の委員に就任するなんて、
北陸電力と、この教授、両方とも放射能より、脳波チェックが必要かも。

ところで、

北陸電力の原子炉って、一見、北陸の人口の密集していない場所にある・・・
ように聞こえますが、隣接する滋賀県の関西圏の『水がめ』となる琵琶湖の北部に

無茶苦茶近い位置にあります。FUKUSHIMAのようなことが北陸電力で起きれば、
関西圏では、水が飲めなくなる可能性が大です。

安全性の検討委員に、かの御用学者がいるのは、
かの『プルトニウムは飲んでも安全』の主張が北陸電力にとって、とっても

都合が良さそうだからでしょうか????

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