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ナチュラルチーズをスモーク、ついでにロウソク作り 

京都府八幡市にコストコができました。2011年12月からだそうですが、
今回の帰省時に偶然見つけましたので、目新しいものをいろいろ買いました。

チーズの品ぞろえが多いので、一度やりたかった、ナチュラル・チーズのスモーク
挑戦できそうなチーズを購入しました。

フランス産ナチュラルチーズ15個988円商品名 ミニベビーベル

伊東ハムが輸入しているフランス原産の

セミハードタイプのナチュラルチーズ

1個22g、15個で988円。

ナチュラルチーズは一般的なプロセスチーズより

融点が低いので、燻製するときに溶けてしまう

リスクが高くなります。 寒い夜に、距離を稼いで、

弱い火力で、ゆっくりスモークするのがコツです。

卵の黄身ほどの大きささらにオレンジ色の外皮
外装フィルムをはがし(左)、更にオレンジ色の外皮を外します。
この外皮は、ワックスかロウのようなもので、もっぱらチーズの乾燥を防いでいるようです。

皮の利用チーズは、とっととスモーカーにセットし、

あとは、3時間ほど熱の上昇に

注意しながら待つだけ。

その間、この捨てるだけの

ロウの外皮で遊ぶことにしました。

ロウですからね~~~

捨てることもないでしょう。


アルミを敷いて加熱細かく切って、

小さなフライパンに入れて

コンロで溶かします。

アルミホイールは

鍋を汚さないため。

あっと言う間に溶けます。

これをあらかじめ用意した

入れ物とタコ糸をセットしたものに

溶かして注ぐ点灯

流し込んで(左)、自然冷却でロウを固めてから、点火(右)、なかなかうまくできました。
やっぱり、ロウだったんですね(笑)。 

子供のころ、このような珍しいチーズの食べ方が解らず、ロウごと食べてましたね~~~
「このチーズ、なんか石鹸みたい・・・・って言っていたのは、このロウの味だった(爆)」

ロウソク作りで盛り上がっていたら、スモークチーズも出来上がりました。

スモークも程良く完成いい感じです。

頂くのは、一晩冷やしてからになります。

冷やす前は、中身は肉まん並みの柔らかさです。










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