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避難用鍋セットを考える 

遅まきながら、手持ちのキャンプグッズの整理を兼ねて、避難グッズをセット中。
すこし方向性が見えてきた。 考え方は、2通り。

1.車も使えないような緊急避難のためのバックパックセット。
2.車で地域から脱出する時の車載セット。

この2つを分けて考える。 そして、車載セットは、日頃から車載しておく。

で、今回は、キャンプ道具として、余剰にある鍋セットを整理して
その中から車載セットを作ることにする。

市販で、理想な揃え方としては、↓ このようなものだと思う。 


外せない必要な要素は、
①家族4人で、何とか長期間やりくりできる数と大きさで、
②スタッキングでき、収納がコンパクト、
③鍋の持ち手が着脱できて、納まりが良い。
④蓋つき。

で、鍋は、手持ちが捨てるほどあるので・・・・無計画と言えば、それまでですが、
10年以上もオートキャンプをやっていれば、そんなもんじゃないでしょうか????

使える物は利用して、使えないものは捨てて・・・・ということで、
(だって、非常時に至らなければ、車載したままの道具ですから)

REEMこれは、10年程前にホームセンターで買った、
スタッキングが一応できる鍋の3点セット。

持ち手に”REEM”と刻印がありますが、
今さら検索してもヒットしません。

持ち手が外せるセットと言えば、Tifalが有名ですが、
アジア製のバッタもんでしょうか???

値段も2980円位のセール価格でした。
とは言え、鍋底はIH対応のサンドイッチ式の

430ステンレス、その他、側面、内面は、304ステンレス、
ということで、素材は優秀です。

大きさは、フライパンが直径26cm、大鍋20cm、小鍋18cmと悪くありません。
写真でみるように、鍋の持ち手が鍋の中に収まらないのが面白くありません。

また、IH対応なので、底が分厚い分、やたら重い(だから車載用にするわけですが)
3点合計で2.85KGあります。

それはで、何とかしてみましょう。

TIFAL圧力釜セットの同じタイプの大鍋、小鍋より、
圧力鍋がある方が何かと便利なので、

使い慣れた古いTifalの圧力鍋を合わせてみると、
直径20cmの大鍋の内側にピッタリとハマります。

この圧力鍋の形状は、取っ手部分が張り出して
いないので、とっても好きなのですが、

既に、このタイプと小ささのものは、
販売していないので、大事に使用しています。

これで、小鍋はお役御免ですね。
総重量は、2.85KGから4KGになりました。

でも、圧力鍋の蓋は、大鍋の蓋としても
ピッタリと納まるので、使い勝手は大幅に改善します。

で、収納を考えると、この圧力鍋の上に突出しているハンドルが邪魔です。
蓋を外して裏返しで収納できないか???

P4250013.jpg
あっちこっちから無理やり入れようとしましたが、

実に惜しい!!

あと5mmほどのことで

入りません。矢印のところです。

私のブログを良く読まれている人は、

次の展開が想像できますよね~~~

P4250015.jpg10年以上大切に使った圧力釜ですが、

最後のご奉公にディスクサンダーで

外科手術をすることにしました。

写真は既に出来上がり。

ちょっと目には、気づかないでしょう。

圧力鍋の締りにも問題なさそうです。

圧力鍋がアルミ製なので楽でした。

これで、収納時の高さが△8cmになりました。

完成図 持ち手は、樹脂と金属の部分がボルトで固定されているので、ボルトを外して
分割して、鍋の内側に収納することにしました。

P4250014.jpg

実は、あと1つ、フライパンと蓋を兼ねるものが欲しいのですが、
それは、多少の加工が必要なので、明日アップします。









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