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避難用鍋セットを考える 完結編 

やはり非常用クックウェアーとしてもフライパン2個、鍋2個が使いやすい、
ということで、捨てずに我慢して持っていた広口のステンレス鍋の出番です。

加工の材料内側にあるのが、前回、圧力鍋に換えたため
不要となった直径18cmの小鍋。

外側にあるのが全く別のステンレス広口鍋、
ちょうど、フライパン鍋の内側にセットでき、

またフライパンに被せて蓋のように使用できます。
両手鍋でしたが、樹脂の取手部分を外しています。

この2つを利用して、便利な1個のフライパンにします。
小鍋の取手を外して、フライパンに取付けるわけです。



小鍋から耳を外してフライパンにスポット溶接小鍋の取手の取付け部を
サンダーでガリガリ削って、

取手を引き剥がします。
鍋の方はベコベコになりますが、

捨てるだけですので、良しとします。
フライパンの方に取付け穴を開けて

ボルト付けを考えていましたが、
思った以上に分厚いステンレス

でしたので、穴あけは大変です。
早々に諦めて、友人を頼って、

スポット溶接をして貰いました。 いや~1分かからずに完了です。


4点セットということで、スポット溶接を頼んだことで、
一部他力本願、DIYに疑惑??ながら、

格好良く揃った非常用クックセット。
フライパン2個、鍋2個、蓋がそれぞれ1つずつ。

非常用というより、もはや、通常使用ができます。
何といっても、贅沢に、圧力鍋まで組み入れたのが、

とても贅沢な感じです。
重量が、ちょっと重くなって、4.8KG。

圧力鍋単体で、ほぼ2KGありますから、
仕方ありません。 車載しますからね。

背負うわけじゃありませんから。


4点セット収納スタッキングが、このように、

なかなかおしゃれにできます。

左は、圧力鍋を普通に閉じた状態。

食糧とか、食材を保管する時は、こんな感じ。

右は、圧力鍋の蓋を裏返して、コンパクトに収納する場合。

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