スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鯖の棒寿司 

バッテラとか箱ずし、棒寿司と呼ばれる、主に鯖を酢でしめたものを
箱型に押し固めたお寿司。 京都は、昔は内陸にあったところから、

生もののお寿司は一般的でなく、若狭方面から酢でしめた鯖を仕入れて
食していたようです。 そのため鯖街道なる呼び名のルートがあります。

鯖の棒寿司

安価で、健康によい青魚ですが、3.11後は、東日本から東海にかけての海で採れる魚は
食べていません。 好きだった缶詰も全く購入しません。

3.11以降、個人レベルでの健康管理は、自己責任でケアするしかないので、
自分のやり方が妥当なものかどうか、解りません。 

ただ、自分で決めるしかないので、できるだけ、後悔する可能性を減らす方向で
努力しています。 なにせ、介護が必要な身障者が2人いて、私しか健常者がいません。

自分の基準を簡単に言えば、浦安在住で、市レベルの放射能汚染レベルの発表は
ともかく、自己診断では、住んでいるだけで、年間被曝レベルが1mSVになります。

従って、口に入れるものについては、できれば、ゼロレベルに抑えたいということで、
やりくりしているので、海産物は、全量検査かつ、ストロンチウムの計測の公表がなければ、

全て回避するのが目標です。 

ということで、京都の実家に帰っているときだけ、やっと食べることが
できるのが、写真の五島海域から対馬海峡で獲れるサバを使った棒寿司。

スーパーで1箱680円くらいと、普通の鯖寿司の倍くらいの価格ですが、
安心料と思って買っています。

写真にトキ鯖とあるのが、少々疑問ではありますが・・・・・
というのも、ブランド名であるトキ鯖は、

1.五島海域から対馬海峡で獲れるサバで、
2.10月から翌年2月に獲れたもので、
3.1匹当り400g以上のもの

とのことで、季節が違っているからです。

関東で、放射能汚染に日々気を配っている身からすれば、
関西で、このような魚が手軽に入手できるのが

羨ましい限りです。 年に数回食べることができます。

でも、関西の多くの人たちは、
3.11後の東日本の食生活に対する緊張度をご存知無さそうな気がします。 

もちろん、マスメディアが正しく伝えていないというか、
情報が選択されて伝わっているのが原因でしょう。

関西に来ると、寄ることにしている、ちょっと高級な回転寿司屋
で、ネタの魚の産地を訊くと、ビックリされて、

『多分、愛媛です・・・』なんて適当な返事しかありません。

関西では、せっかく停まっていた原発が再稼働しそうですが、
わが身で痛みを感じなければ、リスクの大きさが解らない、

ということですね。 ロシアンルーレットをやりながら、自分たちだけは
実弾に当ることはないだろう・・・・・などと、理由なき楽観をしているわけですね。

近年地震が多発しているわけですが、それでも過去の発生可能性を
使って1000年に一度なんて言っていて、大丈夫でしょうか?

もちろん、心から、なにも起こらないことを祈りますが、
できる安全対策は全てやっておきたいものです。

関連記事
スポンサーサイト

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://pickupcamper2008.blog60.fc2.com/tb.php/802-7df9c898

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。