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オリンパスSP-565UZのズームの不具合 

sp-565uz.jpg2009年に購入して以来、愛犬の撮影、
ブログ,HP用の各種写真撮影に重宝してきたが、

世間では、あまり主流にならないタイプのよう。
理由は、多分、一眼レフじゃないのに

一眼レフ並みの大きさにあると思う。
白状すると、自分は、この形を見て、

これは一眼レフだと思って買ってしまった(汗;
ただ、それだけじゃなく、このタイプが好きな

最大の理由は、単三電池4本で駆動すること。
すなわち、専用の充電池ではなく、外出先でも電源が用意に調達できること。

機能としても、1000万画素、20倍光学ズームは充分満足できる。

ところが以前もちょっと書いたが、半年前に手元が滑って20cm程の
高さから床に落としてしまい、オートズーム・フォーカスがうまく動作しなくなった。

複数回撮影して、上手くフォーカスできた写真を使っていたが、いよいよ具合が悪い。
ネットで調べると、オリンパスのwebで修理を扱うところで、ズーム不良の見積もりが12千円ほど。

ただ、2009年購入当時、新型が出て、安くなったところで3万数千円したこのタイプも
いまじゃ、後継機がもっと安いハズ・・・・kakaku.comで調べると、何と!!!

SP-7200UZが19,000円、 SP-620UZが10,722円。
機能を考えると、こんなに安くて良いの????って水準です。

道具を大事に使いたいが、困ったものです。
で、ふと考えた。

新製品の精密カメラがこんな値段じゃ、3年前の手元のカメラなど、とっとと諦めれば
よいけれど、修理の価値もない状態なら、ちょっとチャレンジしてみよう!!!!

プラスティックハンマーで補正ひと昔前なら絶対やらなかった荒業です。
カメラを落として、ズームの筒が歪んだのなら

直接ショックの受けやすい矢印側から床に
当ったものと推測できます。

反対側は、床に直接当たらないだろうし。
ならば、ということで、写真の左に見えるのは

プラスティックハンマーです。

要するに、ショックを受けた反対側から
叩いてやろう!!ってこと。

2回、しっかりと叩きました。
無茶をして駄目にしてもボトムラインは、1万円程の出費ですし、このままじゃ使えないので、
失うものは、ありません。

結果は、ズームがちゃんと動作するようになりました。
完璧な回復じゃないかも知れませんが、通常撮影に不自由なしです。

この記事を参考にされても、責任持ちません。自己責任でやって下さい。






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